無料ブログはココログ

« 宗教 | トップページ | 自然と人間 »

2012年7月22日 (日)

原子力発電について


  東電や政府の阿呆の偉方は言う、電力がなくなると、生産力が落ち、困るという、しかし今はだれも、どうしても欲しい必要なものはないのだ、と言う事は生産は必要ないと言う事である。
  この事実に彼等は目を背けたいのである、戦後のように物が足りない時代ではない、今の時代の経済政策は、腹一杯食べて吐きそうで、ダイエットの必要があるのだ、しかしそれに反して企業は儲ける必要があるのだ。
  その為には経済戦争を止めるべきである、その為にはカルテルやトラストを禁止すべきではない、談合なんか必要悪である。
  ムヤミに作る店を政府が規制すべきである、又、一企業が多種類の商品を作るべきではない、このように競争をしているから、利益はでなくなるし、従業員を切る事になるのである。
  今の餓鬼・修羅の地獄である、今ほど、日本人が不幸な時代はないのである。
  近江商人の『買い手良し、売り手良し、相手良し』と言う、このようで心がけなら政府の干渉はいらないが、しかし今の時代では経営者が下品であるから、政府の干渉が必要となる。
  相手良しのためには、特徴のある高価な商品を作るべきである、そんなのは日本では山とある。
  世界の人はテレビで言っていたが、日本の商品は優秀であるので、高くても買いたいと言っていた。
  日本の商人はマ-ケット・リサ-チも十分に行っていないのだ。外国では大した事もない、商品がブランドで高くうっているのだ、それに日本の馬鹿正直な経営者は安く売れば良いと思っているのだ。
  特にその代表的な物は甲州印伝、この技術は、世界にさんたる物である、百万円くらいの価値があるのだ、芸術品であるから、安く売るから価値を認められないのだ。
  セイコ-が一千五百万の時計を作った、注文殺到だ、確か一年待ちである、日本のヨット会社が作った木の自転車を二百七十万で売れた。
  この事実を如何に見るか、日本を高級品生産国にすべきである。

« 宗教 | トップページ | 自然と人間 »

政治」カテゴリの記事

コメント

今晩は まず原発については 私のブログに記載しました 私は従弟が大熊町ですので 沢山の親戚が 避難しました 従弟の建設業を営む者は 故郷を守る為に 東京消防署の車も 自衛隊の戦車が 発電所まで通る道を造り 今はその時の身体に受けた 被ばくで もう仕事が出来なくなりました 町の至る所1000mSV/hの所が 有ります1000年は帰れません 私のいる水戸市では微量ですが 水道の水から放射線が出ます これが 原発の現実なのです 多分東京の水道水にも出ていると 思いますよ 以前原発を展示場で 学んだ際には BWR型では 有りません PWR型でした しかしその際に放射線を照射されると 反応炉や配管の金属の 脆化が有るとは知りませんでした もし私がこれらの事実を知っていたならば 原発はNO です 多分少しでも 機械や金属を学んだ者ならば NOというはずです 全てを隠し突き進んだ 政府と関係者達 この先被ばくで死者が必ず出ます どの様にするのでしょうか 見ていくだけですが 最後まで見届けたいですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/46414866

この記事へのトラックバック一覧です: 原子力発電について:

« 宗教 | トップページ | 自然と人間 »