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2012年7月13日 (金)

政府の無策

孤独死
明治以降の政府は全く日本をメタメタにしてしまった、まず、廃仏毀釈である、廃藩置県であり、教育制度である。又必要なのない憲法を作り、自分の首を絞め、アメリカの属国になった。
最も大きいのは、言葉の問題である、弘法大師の教えのように、身口意三業あらゆる悪業を作ると言ているが、言葉ほど大切なものはない、江戸弁を中心に標準語を作った。
標準語は人を責め、攻撃する言葉である、今のアサドラを見ると、このドラマは説教や人を責める事で成立しているだ。

標準語
人を喜ばすユ-モァもない、言葉のリズムもない、面白くも可笑しくもない、ドラマの中に楽しみがないのだ。『物言わば、唇寂し』である。
関東近辺は無口な人が多いのだ、私の近辺の温泉に行っても、対話する人はない、と言って良いくらいだ。友達が居っても、一人でスマホをしているのだ。この様な環境で育った人間は孤独になっても仕方がないのだ。
関西弁
その点カ-ネ-ションは言葉は早いが、商売の前向きの言葉が多いのだ、又、人を喜ばし楽しまそうとしている。関西のドラマは面白いのが多いのだ。
    その代表が吉本である、京都弁は優雅で芸術を思考しているのだ、京都弁と大阪弁を一緒にしたものを標準語にしたら良いのだ。
   
戦争と標準語
又、十分に意の通じない言葉は英語にしても駄目である、挙げ句戦争が始まったのである。
京都弁と大阪弁のニュアンスでは戦争は起こらなかった、必ず対話があり、孤独死はなくなるのだ。
又企業が利益を得るために効率化を目指して、転勤、人の意見を聞く事もなく、配置転換していた、人がその土地を余所の土地に転ずる事は、真に重大な問題である、それを政府は平気で認めているのである。
外国を映したテレビを見ると、良く集まって、談笑している、いかにも楽しまそうとしている。
孤独死や、ストレス解消の為には重要な事である、我々の会社でも、転勤を拒否して出世が出来なかった、人がいた。
人を集まり、祭りをし、また、幼友達ほど良いものはないのだ。楽しく喋るのは、サット・サンガといって最も重要な行事だ。
アメリカも日本も、民主主義を標榜しても、何の役にも立っていないのだ。

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