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2012年6月30日 (土)

チャ-チルは言う

入ったが、「選挙これ程下らないものはない、しかし他に方法がないと」
ここに2000人の人がいるとすると、其れで選挙をするとすると、正論が999人いるとすると、間違った論を持った人が1001人いるとすると、タッタ一人の間違った人間によってその人は選ばれた人になる。
まことに可笑しいことである、特に政府が投票を強要するのも考えものである。
沢山増えたからと行って、正しい人沢山参加するわけでもない、こういう誤ったことをやっている、国家の政治はますます誤った方向に行くのである。
これらの例はヒットラ-とか日本の軍人(東条)である。人気のある政治家程危険である。


日本の一億の民の内、後は無関心であると言う事である。智者が千人とすると、政治に関心もちそれを憂慮している人は、一万人に過ぎないのである。それならいかにして一万の賢者を探し出すかと言うことである。
今までの選挙の方法を放棄して、新しいもっと新しいもの研究したら如何であるか、今の選挙はそもそも100人くらいの人からよい人を選び出す方法である。
それだけの小さい村落の規模の小さい時代なら選挙も正しい方法であったのである。誰それの性格もよく分かり、悪い人が選出される可能性は低くなるのである。
しかし今のようにその人の人格も何も分からないで、選挙すること自体が無理である。
今の制度の改革こそが急務である、間違った道は直ぐに真っ直ぐに戻さないと、何時までも同じ事をくり返すだけである。

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