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2012年6月28日 (木)

アメリカから学ぶべきもの

西丸氏が言っていたがアメリカから学んで良かったことは何もない、学校制度・金権主義・男女同権何も役立たないか、多分に弊害があった方がい多いのである。
アメリカのように自己を責めることがない(自己反省)人種には、他人ばかりを責めるので、自己開発が出来なくなる。
自己開発がないと、やがて自己のが破滅するのである。自己を責めることがその人を進歩さすのである。フランスのシラクはフランス人としての誇りがある、だから断固としてイラクの攻撃に対して反対したのである。
しかし正義とばかり言えない、自国の利益を優先したのかもしれない、しかしイラクは何も原爆を持っていなかった、彼等は正しかったのである。
例え、その結果が、たとえ間違っていたとしても、彼らは自分の魂を持っているのである。何か日本人はフニャフニャして、世界の軽蔑を買っているのである。
特に鳩山元総理はひどいのだ、世界からアホ扱いされているのだ。
日本の国民は真の自立心がないのは、結局は自分自身に思想がないのである。自己主張のない人間は誇りを失った魂を失った人間である。
日本の魂を持たない人間は、日本人ではないのである。
其れでは今の日本人の持った思想とはなにかであるのかと言うと、金儲けだけである。そういう金権思想が日本人を不幸にしている。
しかしやはり日本人が日本人であるべきためには、一切の依頼心を放棄して、(特に米国にたいして)真の独立国にならなければ、やがて国は亡びるのである。
依頼心は人間も国家にも麻薬である、ついには老化現象を起こすのである。

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