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2012年5月14日 (月)

博徒礼賛

日本政府
しかし日本の政府が明治以降には博徒の権限のすべて取り上げ、自分らの資金源にした。政府の行為は泥棒同然だ。その結果博徒が、犯罪でいろいろの犯罪が起こり、博徒は金銭的な問題から行き詰まり、いろいろの悪行に携わり犯罪を犯すのである。
すべて政府の政策の誤りの結果生まれた。一般国民の為と言う美名に隠れて、悪い一部の役人と政治家は手前のヤクザ退治宣伝したのである。
結局は『悪銭身につかず』である。自分で作った犯罪で、国費を浪費しているのだ。
博徒がやろうが、政府がやろうが、悪いことは、だれがやっても博打は悪い、競馬、競輪、パチンコ、全て禁止するか、または博徒に返還して税金を取ったら良いのである。政府は必ず正論であるべきである。
人間の歩むべき大道は博徒は陰と政府は陽に分かれている、この二つは太陽と月で、必ず存在すべきであり、なくなる事はない、これがなくなった時に社会はメチャメチャなってしまうのである。売春と同じく必要悪である。
会社の組合(陰)会社(陽)である。会社であれ、組合であれ、組合が潰れると会社も潰れる山一証券がそうであるが会社と組合が討論して切磋琢磨すべきである。組合との折衝は、ストレスである。煩悩即菩提で、進歩には必ず、ストレスが必要である。
ヤクザと政府の関係も、会社と組合の関係と同じである。
組会の力が弱くなると会社も弱くなる、其れは一部の不正を行っている会社の現実である。正論の組合が煙たいのである。

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