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2012年4月29日 (日)

国庫破綻

島原の乱
島原の乱の様に、政策が厳しく、取ることばかりを考えた藩が、農民の生活が、逆に苦しくなり、財政が上手く行かなくて、結局は百姓一揆での失政において、松倉藩は取り潰されたのである。
保科正之のように慈悲の政策は、先ず国庫を健全にして、90才の人には日に米五合を与えた、本格的年金の始まりであるが、この様な慈悲の政策が本当の政策であるが。財政が十分ないと善政は実施出来ないのである。
そのため日本の現在の財政も一刻も早く建て直す必要がある、一番の急務がそれである、そこから真の福祉が始まるのである。
ところが今やっている政府の政策は、国庫もけんぜんでないのに、世論を恐れて、先ず、福祉から始めているそして怠け者が続出でし最後は国庫破綻で国を潰してしまう、先の見えない、党利党略に走る、誠に困った政府である。

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