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2012年4月28日 (土)

間違った裁判

裁判の机上の空論
今の裁判が国民の要望と遊離して、『机上の空論』になっているということを裁判官は深く反省して欲しい、国民は何が正しいが理解できないので、無気力になってしまう、どこかの観光バス会社の人質事件であるが、一人を殺したが、その他の人は無事に釈放されたが、この犯罪者は弱々しく包丁一本ってもっているだけだ。 大の男が沢山乗っていたが、警察任せである。
こういう問題には前述のような伏線がある。もしこの男を殴り殺したら、他の国であったら表彰状をもらえる。日本のように事情聴取しない、むかしバリ島で私の店の前で、ひったくり事件が起こった、
バリ人は普段は大変に大人しいが、丁度運悪くひったくりの犯人が二人が捕まった。周りに集まっていた人が二人とも寄ってたかって、殴り殺してしまった。
警察がきたが一切ノ-タッチであった、バリ人に聞くと、群衆のやることは一切正しい、もし悪いことであったら誰かがストップする、むかし、暴走族が余り煩いので綱を張っておいて、それに引っかかって死んだ奴が、これでも警察が調べていたが、誰も協力しなかったがこれは常識である。
アメリカの新聞記者が言っていたが、「それはアメリカでは正当防衛である」と、竹村さんが言っているように、日本の常識は世界の非常識で、ここまで極端でなくとも、裁判官の判例に根本的に問題があるのではないか、本当に机上の空論で裁く事は止めて欲しいものである。われわれの人生は遊びではないのである。
時代は常に推移しているのだ、古くさい判例では役に立たないのだ。

裁判というものは大変に、重要なものである。橇を引く犬でも、統率と適当な指導力がないと、長は勤まらないのである。
しかし、裁判官は司法試験を通ってきただけである、彼等は常識がないので、一度勤めさせると良いとか、の説を言っていた学者がいたが、幼稚であるし、また、それは間違いである。
人間には魂と右脳と左脳があり、正しいことを裁くためには、魂と右脳が必要である、しかし、裁判官は司法試験の勉強で、百科事典になってしまったのである。
判例は知っていても、自己の仏を喪失しているので、正しい判断が出来ないのである。
この事は致命的な欠点である、この様な無能力者裁判をしているので、高給を取りながら、民事裁判に頼ることになるのだ。
裁判官になるためには、禅の修行をしていないと的確な判断が出来ないのだ。禅の公案も解けないのガ、平気で裁判をしているのだ、誠に困ったものである。

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