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2012年4月 1日 (日)

南州翁遺訓

1、賢人の役人の統括
賢人が全ての役人を統括して、政権を賢人(総理)に集中して、国の本体を揺るぎなく確定しない ならば、例え人才を登用して自由に進言できるようにして集団で討議を行ったところで、 どの進言を取捨するか、政府の方針は確定せず、行うことは雑で、まとまりがなくなってしまう。
それは昨日出した命令を翌朝に変更するというもので、政府の中心がまとまらず姿勢の方針は一定しなくなるものである。
二、議会政治

現代の政局そのものものである、自由に進言してるが、馬鹿が集まって、集団で討議しても、正論がないから、どの意見を取捨するか、分からないのだ。
今は代議士の意見は山ほどあるが、どれも正論がないので、どれを取り上げるか分からないのである。
南州翁遺訓は全く正論で、未来を見尽くしたものである。

三、政治の大要
政治の大要は教育文化を盛んにすること軍備を充実させること、および勧農三つである、全てのことはこの三つの課題を実現この三つの中で、何を優先するかして行うかという順序は、時勢に依るがこの三つの課題を後回しにして他のことをすることはありえないことだ。

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