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2012年3月18日 (日)

大津波

浜田梧陵
浜田梧陵の作った堤防、全く素晴らしいものである、高さ四、五メ-トル、奥行き二十メ-トルでそう高くないが、松の木が六千本植えられていた。
この松は、人が流されるのを防いでいた、堤防の上の部分を散歩道にして、出来るだけ使うようにした。地盤が固まったのである。
堤防の修復費を捻出するために、ロウソクの原料のハゼノキを植え、費用とした。
それだけではなく、高い山を作って逃げ場を作った。
この行為は食んでではなく、浜田梧陵は頑張って醤油の売り上げて、藩の堤防を作るという土地の許可を貰っただけである。すべてが自分の費用であった。
しかし恐るべきことは、昭和21年の大津波の時のことであるが、高さは四メ-トルであった。幅は津波の幅と、同じであった。五十センチしか差がなかった、堤防は計って作ったようである、
科学者の計算した東北の大津波が如何にズサンであったかということである、何故このように差が生まれたかという言うと、浜田梧陵氏は本能と右脳をもっていたのである。
しかし今の科学者は左脳(読み書きソロバン)だけで今の政治家と同じである。
彼らは一切の予知能力がないのだ、全ての動物はリ-ダは必ず本能と右脳がある、昔の日本人はその上、魂まで持っていたのである。
この事から推察すると、選挙制度、議会政治止め、今政治家は一切辞めること、制度を変えないと、日本は間違いなく沈没する。私の説が新聞に載ると、必ず日本は救われるのである。
今後小生の活躍をお待ちください。よろしくお願いします

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