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2012年3月19日 (月)

官僚の判断

例1

通関では私の友人がする必要のないワイロをしたので、彼等は何もすることがないので、取り敢えず道案内をし、検査を簡単にしたと、何度も弁解しており、向こうが困っていた。優しいので断ることもできないのだ。

例2
2回目ミヤンマ-にいったときだが、イミグレ-ションで、勿論、ここではワイロは渡していないません。私がルビ-の宝石の指輪を持っていると申告すると、持ち込みを拒否されたので、ガイドに進物をするというと許可してくれたので持って行ったが、見送りに来ていたガイドは帰っていた。
私は処理に困って、貴方に差し上げるというと、向こうも困って、其れでは特別に国外に持ちだしを黙認してくれた。
彼らは自己判断と権限をもっている。私の態度が誠意のあることを認めたのだ。

昔の警察官
昔は警察官も立派であった、自己主張を持っていた、我々も怖かった、悪いことに対しては絶対に許さなかったし、正しいことに対しては、それなり判断してくれるので、頼りになった。

責任逃れ
今警察官は交通事故でも上司に累が及ばない様にしているが見え見えだ。システムは検挙率というバカな制度を作って下部の尻叩きばかりをしているので、全く警官が自己判断を失っている。
犯罪者を検挙できない人は、ヤクザと取り引きして、犯罪を作るのだ。拳銃を不法所持し、それを検挙する。見返りに取り締まり日を教える。
上司が知識だけの人間で、自分の判断力がないので部下の使い方を知らないのである。
『魂と右脳』がないので、部下をかばう事もない、部下は上司を信頼しない。司法試験や公務員試験は役に立たない人間を作るのだ。
この事実は全てがマスコミ対策である、我々はこのように仕事をしていると、新聞に検挙率を発表しているのだ、マスコミがなかったらこの様なことは起こらないのだ、愚かなのは国民がマスコミそんな新聞を読んで、頭が可笑しくなくのは当然である。

バリ人
バリ人の税関の役人のやった行為は、実に立派な判断だ、バリ島では友達がパスポ-トの期限が一日越えていたので、私が交渉して1万円支払って勘弁してもらったが、払いすぎたと今でも後悔している。
実際にはこんなものは犯罪にもならない些細なことである。
多分日本なら大変である、自己判断ができないから、大変なことになる。
下の役人のワイロは国民の為に便利だが、政治家の政治献金(ワイロ)企業と政治家ための物だけで、誠に悪質である。
バリ人のワイロは我々の利益なり、かれらの生活費も潤うのだ、しかし、政治家の政治献金は彼等個人のもので、国民には何ら役に立たないのだ

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