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2012年2月 9日 (木)

経済総論

   
拡大生産
サルは曰く。
人間よ、お前らはなぜキチガイように競争しているのだ、経済戦争に疲れてヘトヘトになり、自殺者もでているではないか!。

人間(日本人)曰く
いや我々は競争して、相手を打ち負かさないと、競争に勝って利益を上げなければいけないのだ。
勝たないと月給も上がらないし、重役は更迭される。

サル曰く、
全く馬鹿な人間だ、その解決は全く簡単だ、競争を止めれば良いのだ、誠に簡単だ。金や名誉は価値はないのだ、人間の拝金主義が間違っている。

人間曰く、
そうは言うが、一旦走り出した車を止めることは出来ないし、又止める人もないのだ。

サル曰く
それは立派な指導者がいて、走っている車を止めるべきである、どうも人間を見ていると、魂を持った立派な指導者はいないのだ。我々は尊敬するボスがいる、それに従って生活しているので完全である。

人間曰く、
しかし我々は民主主義という立派な政治制度を持っているのだ、転換が出来ないのだ。

サル曰く
もともと民主主義という政治制度が間違っている、全く馬鹿げた制度だ、
今では民主主義は止めたが良いのだ、アメリカの総選挙と大統領は、演説の巧いのは実行力がないのだ。
昔から『沈黙は金・雄弁は銀』と言う、これは事実である。
結局は人間の指導者は馬鹿ということか!!!!

サル曰く(日本人)
人間は業が輪廻ということを知らないのだ、我々はリンネに従って生きている、すべてが諸行無常(移り変わる)

サル曰く(日本人)
その内人間は馬鹿なことばかりやっているので、日本人が死滅すると我々の天下だ、楽しみなことである。
ウハハデある、サルが笑う!!!!!

拡大再生産
ケインズの経済政策は一時的には、良い政策だ。人口増加で需要もあり、雇用も増大する。
物が足らないときは、誠に簡単で、生産をすれば、すべてが、解決する。
次第に競争が激しくなり、経営が難しくなるが、この時期の解決が一番難しい、若年層が多かったので、給与も安いから、経営が楽だった、しかし年功序列の給与の為に戦後の経営政策は次第に駄目になってきた。

縮小再生産
共存共栄の思想
次第に人口が減ってくると、次第に需要もなくなる、原因はすでに、皆が物を所有しているから、物を買う必要はなくなっている。
この時に経営者は判断する、相手を倒して、自分の会社だけの利益を上げようとする。この思想は経営者の餓鬼的思考だ、この考えが間違いで経済をメタメタにしたのだ。
結果、激しい競争の果てに最後は友倒れになるのだ、もっとも大切なことは経済戦争を止め、共存共栄の経営を謀るべきだ、経済戦争は勝った方も相当の傷を受けるのである。
経済戦争は誠に無駄なことで、経営者も従業員も互いに傷つくのだ、日本の現代経済の動きは毎日々々が戦争で、日本は平和ではない、やはり戦争が好きである。
近江商人は『売り手良し、買い手良し、相手良し』

経済戦争
戦争のために何時まで経っても、サラリ-マンは精神的に休まることはない、トヨタ自動車の例であるが、ここまで世界と生産競争する必要はない、日本は最高の品質のものを作り、少数生産する。
世界の人が、高いものは買わない、国民が富裕になった時代には、高い物を買い、資本の蓄積を計る。
今までの安物買いが、無駄であったということを知り、高価なもの求めている時代になってきた。
値上げを視野におくと円高も決して恐ろしいものではない、外国なんかブランド品を値上げしてきているのだ。

少数生産
自動車生産も一定の量で、生産をストップしておくと、トヨタのブランドの力が強いので、日本人でも他国の人でもトヨダの優秀な車が品薄になると、余計にほしいもので、価値が出て、値段も高価のものになり売れて、下請けも潤うのだ。
他と競争して、トヨダやホンダのように巨大しかすると、人の憎しみをかい、巨大化に適応できなくなるのだ、隙が生じ、恐竜やマンモスのように適応能力を失う、ブランド品の利点は高い値段で売れて、利益率が高くなるのである。
相手にも利益を与えると、自分の方も利益が出てくる。イタリヤのフエラリ-のスポ-ツ車が三千万で売られているのだ六十台近く売れているそうだが、
日本のスポ-ツは能力的に言ってもこれ以上の車が出来るはず,高く売ると他にも迷惑をかけないのだ。

注)近江商人の心構え、売り手よし、買い手よし、相手よし、全ての人が助かる、商売の本質である。

従業員
利益率が上がると、労働時間も短くなり、製品の研究する余裕が出来る、失敗が少なくなる。京都の美味しい煎餅屋は、五百枚以上は焼かないでブランド品としている、何時も売り切れて、楽が出来る。
口コミで伝わるから、広告宣伝費もいらない、伝統のある京都の商売にはこの種類の商売が多い、競争し、相手を倒し、儲けようとする。競争する商売は、今のように物の豊富な時代には向かないのである。
戦って販売競争に勝ち、最後の勝利を目指す、この方法が経営者は最良と思っているのだ。
戦争中の軍人と同じ考えだ。精神的にも苦労して、自殺する経営者も出てくる、経営者は競争の労力の重さが理解できてないのだ。全く今の経営者は単細胞である。

高級ブランド
日本では甲州陰伝、木彫り、陶芸、絵画、その他、素晴らしいものがある。高級品を作って、世界に販売する、また、 日本独自の物を探して、世界に宣伝して売ることだ。
その方法がベストだ、今中国では日本の工芸品や絵が尊重され、高い値段で売られている。特に甲州陰伝は芸術の粋である。
単にルビトンや、バレンチノとか、ブランドだけの物ではない、技術の物であるからもっと高く売るべきだ。
値段を、高くして適正価格すべき、安売りは戦術で商売ではなら、又、他の企業を圧迫する。

甲州陰伝
甲州陰伝は比較的に値段が安い一万六千円から一万円である。メチャ安である、これだけ手が込んでいると十万円でも安い、今は世界の人は使い切れない程の金を持っている。
甲州陰伝は、鹿革で漆を何度も塗り、その上模様までつけているのだ、誠に芸術品である。安く売るのが、サ-ビスと思っているがそうではない、安売りすると金が回らないので、景気が悪くなるのである。逆に商品の価値を落としているのだ。外人がテレビ放送の中で、日本の製品は優秀であるので高くても、買いたいといっていた。
外人が帰国するときに土産で進呈すると喜ばれる。外人は高価なものと思うからである。
安売りすると、他の企業を圧迫するのだ、近江上人の相手良しと言う思想を学ぶべきである、価値通りに売ると、安物を外国人が売り易く、全ての商人が上手くいくのだ。
日本人は相変わらず、戦争しているのだ。企業者はマァケット・リサ-チすることだ。

欧州のブランド品
欧州のブランド物より、日本では優れたものが沢山あるが、ブランド化されていないのだ。日本は最高級品を作り、他を外国の商品を圧倒して、無競争の社会を作るべきだ。
世界で日本独特の高級品の販売が出来るよう考えることが必要だ。日本人は物造り世界で一番優れているので、政府が力を入れて、後押しするのだ。
しかし、日本では安売り競争するので、安い労働力を求めて、海外に労働量を求めることになるのだ。
高級品作り、このように優れた高級であるいう宣伝が必要だが既に日本製品は良いと、外人は言っているので宣伝の必要がないのだ、ブランドの商売をすると、外国の労働力に依存しなくても、間違いなく儲かるのだ。
人の心は一度宣伝してその品物が良いと言うことが分かると、宣伝しなくても売れる。
商品の力である、海外のブランド品のなかにはデザインだけとか、流行だけ、また値段が高いから良いき錯覚する木のだ、ロ-レックスとセイコと性能の点においては比べ物にはならないのだ。
日本製品は宣伝しなくても、値段が高い、高級品を客は探して買うのだ。何故なら長期に亘って使えるから、不景気でも売れているのである。
円高のときこそ、商品を高くするチャンスである。

商品の比較
ライカとコニカRF
ライカは、シャッタ-1000分の1秒しかない、しかし、ヘキサ-4000分の1秒だ。その上レンズも明るさは1で、ライカは明るさも2である。価値は問題にならないが、レンズもライカより写りが良い。国内の競争のために値段が安いのだ。コニカ三十万位である、ライカは八十万位だ。
また、値段が安いために、為に逆にライカより安物と見られるのだ。このカメラはヨ-ロッパで色々の賞を取ったが、決して値段は、高いことはないのだ。
安売りで儲からないので止めてしまった、誠に悲惨である、名機は無くなった。
思い切って、五百万くらいで売っている、多分成功しているのだ。昔ポ-ラという化粧品会社が値段が百円くらいの化粧品を三千円で売って大儲けしていたのである。
自動車の富士重工のレガシイ-も同じ、ポルシェがその技術はレガシイより劣るが、ブランド力はたいしたものだ。
ポルシエが約八百万から約四百万円値下げしたが、間違いであるレガシ-が八百万に値上げするべきである。
注 値段は比較として使ったので、正確ではないかも知れないが、それに近いのですご了解ください。

プレミャ
レガシイ-はバンコクやドイツでは逆に一時的にプレミャが付いていたのだ。
日本人の安物思想ではなく、彼らは正当に評価してくれた。
ポルシェは値段が高いので、レガシイ-より良い物と勘違いされている、これも日本国内の値段の競争のためだ。
レガシイ-は衝突しない車を作った、これなんか五千万でも売るべきものだ。
他の商売人にも迷惑をかけないのだ。近江商人の相手よしのしそうである。
競争のために、ダイヤモンドを安売りしている事とおなじだ、終いにはダイヤモンドの価値は無くなるのだ。
外国の政治家が懸命に自国の製品を宣伝している。日本の政治家は呑気なものである。

ロ他国の贅沢品と日本品の評価
スイスでは、ロ-レックスと言う大した性能でもない時計、高い値段で売られている。
良く故障するが、その修理代の高いこと、スイス伝統の宣伝力で高価に売っている、最高の品質と誤解されている。
セイコ-の時計の性能は素晴らしいもので、最近はデザインも、良くなった。
セイコ-は故障は絶対にしない、やっと正当な値段の高い時計を売り出した約千五百万円もする時計を売っているが、客の予約待ちだ。
一万五千円の時計千個分で、労力的にもコスト的にも比較が出来ないほど、安物は高くつく。パソコンでも、高くても高性能の、特許をとり、外国に真似をさせないで、独占にする。
親指シフト(日本の文字一押しで出来る)売り出すと、日本での競争も避けられる。結局は親指シフトの宣伝不足である。
今や日本は本当の商売をするにはもってこいの時期だ、日本の布団、畳、ヒゴイ、着物、浴衣、菓子がブ-ムである、その流行に従って、便乗して商売することである。
また日本の陶器、その他の芸術品を売ると日本人は絵画の技術にも優れているのだ。
外国で造っていないものを輸出すると良い。最も効率的だ。ドイツのライカもそうだが、日本も見習うべき、出来るだけ競争は避けるべきである。
日本の商売人はマ-ケットリサ-チが足らないのと、自分の商品の価値判断が出来ないのだ。政治家それで不景気といっている

日本の高級自転車
日本人が小さいヨット会社が、木の自転車を作ったが、ドイツでなんと二百七十万で売れた。三台も作れば、生活できる。
この自転車は頑丈で、半永久的に使えて、性能は高く軽い、しかし他のメ-カでは、一つのものが出ると真似をして、沢山に造って価値を下げる、自分で自分の首を絞める。しかし此れは真似が出来ないのだ。
木の自転車は軽く頑丈で、殆ど半永久的に使える、競争がないところほど高く売れる。
ドイツ人は半永久的に使えるものには金を出す、何代も使うので、コスト計算をすると経済的で、その上家庭内の資本が蓄積される、資本効率の悪い多量生産ほど馬鹿げた経営政策はないのである。

想像力と車。
小生は富士重工社長に手紙だしたが、一億の車を出せといったが、
丁寧な返事がきた。
一億の車を想像した時に、小生が想像力が、拡大し、一億の車の車とは、如何なるものがと言うイメジ-が明確になり、想像できる。
この事は想像力で、高価な車が売れるのだ。

京都の商売人
競争々々で労働者を苦しめる経営者では、誠に折角の労働者の能力も生きてこない、前出であるが、
また安物を世界に売っていると、世界の市場を圧泊して、やがては日本も自業自得になる。
今の日本では多量販売・多量消費の安物は必要ない、以前のように物の足らない時代には一時的には良いが、物が豊富になっても、販売競争は長く続けるべきではないのだ。
商売上手な、京都商人は、京都と言う名前が、ブラントなって、宣伝になっているのだ。その安物を大事にする、思想は、第二次世界大戦の時の銃に良く現れていた、相手は一度に沢山の玉の出る。機関銃のようであるが、日本は一発ずつである。古い銃を捨てることが出来なかったのである。
断舎利である、禅の国が禅をやらなかった、天罰である。

無駄遣い
買ってすぐに捨てられるものは、無駄だ、日本人は今や裕福であるので、高くても何年も使えて家庭内の資本を充実すべきだ。
京野菜は今やブランドで、今のように高級志向に適応している。昔は最高級品の着物を買って着て、雑巾になるまで、利用した。今は安物買いの銭失いで、心まで貧しくなっている。

漬け物屋
京都は漬け物店でも、また菓子屋でも、ブランドを持って確たるもので、暖簾を大切にして、任天堂、島津とか地味であるが、潰れる可能性が少ない企業が多いのである。
京都の人間に言わすと、流動性が少ないというが、全く贅沢なことで、理由は大儲けできないということだ。

大阪の商売人
大阪は相変わらず競争をやっているので、橋下知事が沈滞を心配していたが、彼の力では解決をするのが不可能だ。
今は企業間の話し合いで、解決するか、政府が介入する必要がある、政府がカルテルやトラスト禁止する時代は終わった、時代に即応した政治政策が必要である。
今は修正資本主義で、自由経済の時代は終わったのである、今は魂と右脳を持った経営者はいないのだ。
だから優秀な魂と右脳を持った政治家が経済をコントロ-ルする時代になってきている
それは経営者が凡庸であるかで、左脳のみで、金儲けの為に経営しているから、従業員のことは気にかけていない、従業員の幸福が、経営者の責務であることが、理解できてないのである。

日本人は商売が下手である。
競争するの商売は上手でない原因は、マ-ケット・リサ-チが十分でないし、経営者は競争のことばかり思考しているから、もっとも重要なマ-ケット・リサ-チが必要であるということが分かってないのだ。
この間テレビで対談していたが、日本の製品は品質が良いし、使い勝手もよいし付属品も十分である。携帯電話にカメラなんかついている国はないのだ。
彼等は言っていたが、『自分や他国の商品と比較して、日本の製品は良いから、高くとも日本製品を買いたい。』だから高値段で売ると、競争がなくなって、他の国も喜ぶのである。
プラモデルとか、菓子特に駄菓子は人気がある、大変美味しいと評価が高いのだ、世界の人と競争しないものを売るとよい、このように慈悲の心が真の商売だ。
日本人は錯覚しているのだ、物より、金の方が価値があると思っているのだ、物を買わないと、金には何の価値もない、独特の商品を売ると、競争がないである。

日本人のコンプレクス
日本人は戦後の貧乏時代を過ごしてきたので、頭の中に定着して、そこから離れることが出来ない、バカげた教育が邪魔をして、何時までも、教育で学んだ知識から得た知識が正しいと思い込んでいるのだ。
馬鹿な経営者は前提から、高いものは売れないと決め込んでいるのだ。
高いものは、競争に負けると思っている。高いものを上手く売る方法を研究したこと一度もないのである。
そのような前提条件に捕らえられているから、戦後の貧乏な時代つけた悪習なもの考え方から逃げられないのだ。
このような頑固な思想もった人を、『仏教ではカルマが輪廻しない人』と言っているクルクル回る輪廻から離脱出来ない、発展のない、新しい発想の生まれないので国を滅亡すのである。

競争激化
風呂屋の隣に風呂屋を作ると間違いなく潰れる、こう言う愚を繰り返している。
これは必ず潰れる、何故こういうやるかと言う、一般のひとが数字の計算だけしている、魂も右脳もがないから、慈悲もなく将来のことが、見通せないのである。今の時代は、企業家阿呆であるので、数字だけで仕事をするので、左脳だけであるから、読み書きソロバンと保身以外は出来ないのだ。余りひどいので魂と右脳を持っ政府が管掌することも必要である。
出来るだけ競争を減らして、無駄を省く必要がある。アメリカの企業の利益のために、大販売店を造って、日本の小売業者を潰してしまったのである。
小売店がなくなって、安売り屋を探して遠くまで、行くことになって、年寄りは困っているのだ。
企業が競争を止め、商店の調整をすれば、無駄は省けて、品物が高く売れるので、従業員の給与もよくなるし、利益が上がるので、税収もよくなるのだ。

修正資本主義
今はいまの政府は修正資本主義を採用すべきあるが、実際にはいまの政府では、荷が重くて、コントロ-ルすることが出来ない、一刻も早く選挙の制度を変えるが最善である。
今までの政治家の企業に対する。コントロ-ルは日本の代議士の金儲けのためである。
決してアメリカのように民間寄りではない、政府の銀行に対するロ-ンの政策を見ると分かる。
日本の銀行は、ロ-ンが取れないと最後まで追っかける、しかし貸付先が破産すると、夫れは企業の責任で最後まで追っかけることはない、日本のように個人が自殺することはないのだ。

給与の高騰
給与が上がることには、賛成しかねる。給与を上げることによって人間は駄目になる。
短絡的な人間は金さえ得ると、幸福になるという、発想だが、必ずしもそうではない、人間は器に応じた金銭が必要である。
多いと却って、不幸になる場合があるのだ。もう一つの理由は、戦後駅弁は百円であったが、今は千円から、千三百円その為給与は約二万円であったが、今や約二十万で、目分量だけ増えただけだ。海外に対しては競争力が弱くなっている。海外旅行のときは良いが、そのような機会は少ないのである。
こういう時代には給与を下げるのが、経済を活性化するのである。給与が安いので全て使い預金にまわることはないのである。
政治家にだまされているだけだ、所得倍増は、池田総理のケインズの経済学は最も質の悪い、国民をだました例である。
生兵法大怪我のもと、阿呆総理には国民も困っているのである。

金と幸福
身分不相応に金を得た人は、金に執着するので、死ぬ時は苦しむだけだ。
金を貯めるだけに執着して、肝心の使うと言う重大な金の使命を忘れている、使ってこそ、金の価値が生まれるのだ。
大金持ちの紀伊国屋文左衛門や、奈良屋は賢明であった。散々遊んで、すべて使い切って、社会に還元して死んだ。
最近の日本人は持てば、もっほど使えなくなり、餓鬼の地獄に陥り、不幸な人生を送るが、持っている金が、少ないと色々と工夫し節約する。
昔から質素倹約こそ、人間の活力(ハングリ-精神)を得るのだ。
昔のように金本位制奈良、溜めるのも結構であるが、今の金は狸にだまされた、木の葉っぱである。それを溜めても、ゴミになるだけだ。

金の使命
金を使うと、需要が増え、物が必要になり、供給が増える、皆が高い賃金を貰っていると、貯金する。
全て使うと、「貯金もしないで、だらし無い」と非難される。学校で、二宮金次郎の銅像を建てて、学校のアホ先生は、節約を勧めるのだ。
このような馬鹿げた教育で、経済は停滞したのである。小原庄助さんの銅像でも建てたらよかった。
「朝寝,朝酒,朝湯で、身上潰した」天国である。
十分に投資して投資先がないときは、国民が持ち金を全て使うと、金と物との金銭の授受のバランスが取れるのである。

使用の目的
金を持った人は、金に執着しない心が必要で、それが幸福への道だ。外人と違って、日本人は、残念ながら、真の金の使命を知らない、働き金を得て、道楽のために使う。儲けの手段が外人のようにハッキリしていない、外人は遊ぶためと、高価なものを買うのだ。
金は貯まらないが、有益に使える、金は狸の葉っぱと同じで、使ってこそ価値がある。政府用人、政治政策が悪いので、信用できないので、金を貯める悪循環になる。
経済が悪いのではなく、政治が悪いことは,代議士が悪いということである。

ダライダマ
ダライダマが言っておられるが、拝金主義ほど、嫉妬や懐疑、欲望、心を乱すものはない、拝金で自殺までする。金には淡白になるのは幸福の一歩だ。
東南アジアの人は、金を持つことは不便と思っている、無の方が気楽で良いと、ないとあれが買いたい、食べたいと考える必要がない、必要なだけ食べ、買い、それ以上は望まない、動物も同じだ。

無競争の観光立国
日本は資源がないと言われているが、観光資源がある。効率の高い儲かる商売はない、バリ島は観光資源で食べているが、たいして見るものもないが、沢山の観光客が行く、結局は宣伝力があるからだ。
日本ほど美しい国は少ない、高額の旅行費でも旅行に来てくれる。中国人は観光に糸目をつけない、極地の観光旅行に行くのに七百万も使うそうだ。
しかし、日本の旅行会社は金が儲かると分かると、競争が始まり値段が下がり、二足三文になり、儲からなくなってしまうのだ。
このように目先しか見えないアホ経営者を政府はコントロ-ルする必要がある。
今の経営者は、阿呆以下である。馬鹿げた競争を政府はコントロ-ルをすべきだ、経済競争は止めるべきで、旅行会社が安売りをすると、旅行者が沢山来て、日本の庭が荒れる。
だから日本旅行は初めから高額にすると良いのだ、それでも間違いなく来る、来る人には最高のおもてなしをすると良いのだ

旅行者の制限
旅行者の制限をして高額にすると、プレミヤ商品になる、値段が安ければ良いということないのである。
安物買いは、我々が貧乏な時代の話で、今や公取はカルテルやトラスト禁止を解く、談合が必要である。国民が如何に競争なしで、良い生活送ることができるかが、政府のマネジメントにある。
有能な経営者はいかに自家生産の商品を高く売り、利益を上げる。
経営方針を変える必要がある。詰まるところ自分の商品に自信を持つことである。

税金の活用
税金は今は大衆から高くにとっても良いのだ、国民が貧乏であったときには、減税が必要だが、民が金持ちになった時は、税金を沢山とって、政府が効率的に使うのが、もっとも効果的な方法だ。
政府を含めて国民も贅沢した付けが回ってきたのだ。今まで借金は返済しないと国民の経済は上手く運用できないのである。
此れが正当な方法だが、今の時代は政治家を信用できない、取った税金は、まず国庫に返して財政を健全にすることが一番必要であるが、国庫に返還しないで、無駄使いし、同じこと繰り返すおそれがあるのだ。
折角国民が協力しても役に立たない、国を建て直すためには、大切なことは正論をもっている政治家をさがす以外に方法がないのである。
税金を沢山取って、企業の収入や、利益が減ると、残った金を効率的に使おうするので、需給のバランスが取れるのである。

前出、政治を参考

税金の役目
累進課税で高額の所得者から沢山の税金を取ると、富が均衡化するので、消費が増え、景気もよくなる。
特に官僚には多額の税金を特別徴収すると良いのである。
しかし今もっとも必要なことは、余った税金を国庫に入れて、財政を建てなおすことが必要で、又、できる限り富の平均化し格差をなくすることが、政策の重要課題である。
もともと、ケインズの経済学ほどインチキなものはない、この政策は貧乏な国がとるべき、政策で、一度やると、借金だらけの国になってしまうのだ。
昔徳川宗春が名古屋でやった政策ケインズと同じ政策だが、確かに一時的には景気は良くなったが民心は乱れた。
綱吉の政策は節約であったが、これは間違いなかった、十年で財政は立て治った。民主主義とか、公共投資はいい加減なもので、一時的な学者の思いつき、机上の空論で精神的な頽廃もたらす物だ。

精神の改善
国民は何を望んでいるか、政府の正しい指導である。問題は国民は賢明であるので正しいと察すると直ぐに実行する。
去年の災害の後の節電である、企業も一般の国民も一斉に節電した、阿呆のマスコミも珍しく屁理屈を書かなかった。
一挙に節電が出来た、そのことから推察すると、総計的には原子力発電は必要ないのだ。
若し困ったとしても節電国民に頼めば、了承して呉れるのである。しかしもたもたしているのは、政治家が電力会社と結んで、利益を上げて、金を得ようとしているのである此処には金だけで正論はないのだ。
まず国民に節約やリサイクルの精神を教えてないと、国民は駄目になる。
今の日本の政治家の幼稚な頭で、効率的に税金を国民のために有用に活用することは難しい、魂と右脳(仏)がないので正しい判断に欠けている。今の政治家は税金の無駄使いするのがオチである。
今の政治家がやっていることは、政治以前である。
 国庫に
『税金を国庫に入れるということは、一時的に不景気になるが、その後よくなる一時の辛抱だ』と、政治家が国民に正論で説得するのが、政治家の使命である。
国民は賢明であるから、正論に納得すると、理解して協力する、しかし、今の政治家は信用出来ないのだ。政治家に自信がない、
、今やっている仕分けでも、一番先に自分ら政治家から始めるべきだ、名古屋の河村市長を見よ、如何に国民は代議士の給与が高すぎるということを知っている。
彼は『隗より始めよ』自ら実践している。今まで幕政を改革した人で、自らが節約せなかった施政者はいないのである。
政治家が高給を取っている限り、国民は政治家を信用しないのである。その上金バッチまでつけて阿呆と言う証明までしているのである。国民が絶えず軽蔑の目で見ていると言うことが気がつかない。
大平総理は気がついていた。

禅僧の力
戦後も禅僧山本玄峰老師の指導を受けた吉田総理は賢明であった。戦後のインフレ収拾にはショ-ブが来て多額の税金を取ってインフレを収拾した。
昔から施政者と禅僧のコンビで日本を救ってきた。北条時宗と無学祖元、武田信玄と快川和尚、徳川家康と天海僧正、徹底的に禅の修行した西郷隆盛等である。
禅僧の知恵を借りて財政を運営するなら、多分、累進課税、消費税を取り、多額の税金を効率的に運用するだらう。
今まで大なり少なり、減税をやってきたが、これからは国家を助ける為に我々は増税を受ける必要がある、税金は国庫の財政が潤うと、今度は企業の税金を下げて、運用を企業に任すべきである。
もう狸の葉っぱは結構だ。最終的には、金本位制にすると、一切の国民は心配がなるなるのである、今の政治家ではこの方法も駄目である。取った税金が無駄に使われ、何処に行ったか分からなくなるのだ、彼らはその税金国庫に返すとかそんな地味な事には興味がない、福祉とかでバテラマいて、選挙対策をするのが落ちである。

従業員の待遇改善
治療法
企業が従業員の給与を上げるより、公休を長期間与える遊べるよう、また、老後のために退職金や年金を多額に与えるようにすることだ。
過労で、病気になった人は、その病気の原因は本当は過食である。公休を与えて、会社負担で、治療に行かすと良い、病気になると、ストレス系は禅道場を、又、即効的な効果がある西式健康法の医者、ガンに効く草津の湯や、酵素風呂はガンに効くと、今評判になっている、漢方医や鍼灸も結構だ。
左記は私が実際に体験しているので、効くのは絶対に間違いない、どうしても治らない人は、病気は過食からなる、最後節食や断食の病院で治せばよいのだ。
医者に行っても治らないといって良い、医学は仮説から出来ているからである。彼らは治すことは諦めて、医術は算術に替わっているのである。

古来の医学
特に灸は良く効く、医学と違って、治療法に間違いがない、経絡を刺激して『気』エネルギ-の流れを回復し、なぜ熱くすると、気が流れるかというと、熱さによって、筋肉は収縮し、終わると筋肉はリラックス状態になる。何度もすえると、筋肉のこりが取れると気が流れるのである。
もう一つの利点がある、痛み因って、罪の意識が消える、過去に犯した罪悪感が、灸の痛みでトラウマが消える。
自分に痛みを与えるリストカッタ-と同じである。
禅の警策も同じ原理である。熱くない灸といい加減なことをする、それで灸が聞かないと思われるのである。暑くない灸は気休めである。
しかし灸を下ろす場所が難しい、鍼灸医の選択が難しいのだ。良い鍼灸医を探すことだ、京都の小栗栖の灸は有名である。
背中に大きい灸すえるのは、特に良い、体内に住んでいる、ウイルスと戦った残骸の膿が局所から出るのだ。その膿が出ると完全に治るのだ。

健康保険の問題
上記のようにすると、病人は無くなるから、健康保険はいらなくなる、健康の為には、特に効果のある治療法は、節食道場と断食療法である。
禅道場は病気の治療には、完全であるが、最近は夜の食事をするのが気になる。夜は食事をしないで、やはり昔から懐石と言うように腹を温めるのと完全である。

参考
拙著 参考『仏陀が教えた亀仙流健康法と民間療法』文芸社
此処にはノ-ベル賞に匹敵する説が一杯つまっているから大変に参考になる。

会社に禅道場を作ると、役に立つのだ、驚くべき効果が出るq
自己の仏(魂と右脳)が発達するから、素晴らしく、会社に於ける各人の技術が向上するのだ。
宮本武蔵も禅の修行によって、剣、書、絵画、彼のやることは全て、完全になり天才になった。
宮本武蔵は自己の仏(魂と右脳)の働きで書いているからだ、日本の工業製品も最高のものができるので、他の会社と対抗し競争することもないのである。
修羅界に入って、互いの競争は、どちらが倒れるのだ、そして勝った方も痛手を受けるのである。
結局は自己の仏(魂と右脳)が会社の経営方針をきめ、経営するからである。仏の行為は、絶対に間違いがないのである。
此処の人が、会社を持っているようなものである。

従業員の競争による効率
従業員の給与を上げて、金で釣り、競争させて、能率を上げるという方法は良くない、左脳(読み書きソロバン)だけの経営者が、最悪の頭と最も安逸な方法で経営し生産しているからである。今の会社は殆どがそうである。。
今の経営者は全て自己の仏の能力を持った男性ではなく、女性のように左脳だけで生きているカタハ者である。
従業員は残業々々で、疲れ切り、病気になり、気力はなくなり、生産は極度に落ちるのだ。
ダライダマ
ダライダマは言う、拝金主義は憎しみ、嫉妬、欲望の根源であると、金を利用して、金で釣るという方法は最も安易な手段である。
経営は慈悲の心で経営すべきで、共存共栄の思想が生まれ、相手も上手く行き、こちらも上手く行く、真のアイデァが浮かぶ。
競争による発想は相手を倒して、有利に立つという考えだ。そこから生まれた発想はろくなものではないのである。
これらの人々は修羅界にいるである、頭の中は常に戦いのことだけである。

格差の問題
労働の活用
給料を安いと、沢山の従業員を採用することができる。ワ-クショプである。
公休も十分に取らすことが出来る、企業年金を多額に積み立てることができる。給与は安くしても、従業員には喜ばれる、年金多額に貰えるということは、将来の不安を無くする善行である。
勿論心置きなく、給与をつかうことができるのだ。このように老後の生活の安定を見て経営している会社は、従業員は愛社心を持ち、辞めることも少なくなる。
給与は安いと、皆が、工夫して買い物をするから無駄がなくなる、全てを消費するのだ、高給は無駄使いして、安物を買い捨てるだけだ。
残りは貯金をするので、経済的運用に行き詰まりが生ずるのである、投資の機会がないと、貯金も役に立たないのだ。

今までの税金の使い方
政府の財政が建て治ったら、又、不正が行われないように、企業に対する減税を行い、従業員の福利厚生を充実さすべきだ。
天下り歓迎である、天下りが悪いのではないのだ、給与の高いのだが問題だ。しかし問題は、政治家が正しい判断が出来るかということが問題である。

自殺の原因
原因は失業、ロ-ン、福祉を受けるから、人間は誇りを失うのである、誇りを失う、しかし金がなくなるのが、主であるが、日本では東南アジアのように親戚や友達が助けてくれることはない、金なし即自殺である。
自殺の手助けをしているのは、国家と銀行だ。
もっとも質の悪いのが、住宅ロ-ンや其の他のロ-ンで、また、生活保護だ、このような政治政策は乞食を作り、その上生活保護を受けている人が、普通の人の倍、近く自殺する人がいる。
アメリカのように、銀行は破産者を最後まで、追求すべきではないのだ、銀行が貸したのであるから、その責任は銀行がとるのが、当然であるが、日本は政治家と銀行が政治献金で結び付いているので、銀行を助け、国民を自殺に追い込んでいる、全く日本の政治家は悪質である。
常に日本の政治家は金と関係があるのだ。

生活保護者の心
生活保護を受けている人の心は、誠に悲惨で、自分が劣等であるという認識で、誇りも名誉もなく、考えることは、絶望と死の間である、生活保護者は、心の中で働くことを求めているにも関わらず、就職できない、誇り高い人は、ストレスから死を選ぶのである。
その心は誠に悲惨である、政治家はそのようなことは分かっていないのである。電話をかけたり、慰めたりしている。
経済政策こそ、今や最も必要なことである、しかるに経済戦争ばかりやっていて、企業家が工夫して利益を得ようとしているのに、今頃カルテルの禁止なんかやっているのである、政治家が経済をコントロ-ル出来ないで、就職の邪魔をしているのである。

政治家は禅の修行
政治家には最高の修行である、禅は宗教ではない修行だ、その為に宗教のように迷いが生じても、道を間違うこともないのである。
自己の仏(魂と右脳)を開発するから病気になることもない、健康保険も不必要になる。思考が中心であるから、勉強、習う必要がない、自分の判断が最も正しいことを知る。
子供に返るのだ、子供は神で、失敗も成功もすべて自己判断依るものである。
子供に返る為に、昔の施政者はすべてと言うくらい、禅の修行をしたのである、代表は、武田信玄や徳川家康その他多士済々である。
                               
魂は神仏
しかし魂は仏であるので、必ず、正しい道を選択する。全て自己の仏(魂と右脳)に任せておくと良いのだ。『日々好日』になり、棚からぼた餅である。思考して行動すると間違いが起こる、その行動は知識で動いているからだ。
禅の修行は頭が白紙になるので、色々のアイデァが浮かぶのである。

上記の説明で、如何に学問から得た知識だけの考えで行為すると間違いを起こすだけである、だから知識人間の東大や陸大、どの大学も知識だけあるから、良い経済政策、戦略が生まれる道理がな、今やっている国会を見ると理解できる。
もっとも大切なのは、企業も従業員も全ての人間が助け合うことだ、その良い行為はすべてが上手く流れる原因である。
『情けは人のためならずや』で、日本の政治家は、正論がないので、常に過去にとらわれて、抜本的な改革が出来ないのである。
特に経済は因習に囚われていると、進展はない、今が最も難しい時代だ。
政治家も自覚しないと、やがて敗戦で一度日本を潰したのは、立派で尊敬されていた政治家で、今度は今の時代の政治家が日本を潰すのである。

ワンマン
衆愚ほど怖いものはない、第二次世界戦争が始まったのは、初めに勝利したから、一般の群衆が勝てると、錯覚して間違いを起こした。日本には必ずよい指導者が必要だ。
野球を見てご覧なさい、絶対的な監督が居って、責任はすべて監督が取る、指揮権は必ず持っているのだ。
以前にG監督は、選手の判断任せにするという民主的な方法を採ったが、選手には不評で次第に成績は落ち、折角強い球団がメタメタになった。
戦後も吉田首相をワンマンと新聞記者の馬鹿が総理を下ろしてしまった。
その為に怒って、善後策なしに止めたので、馬鹿総理が代々続いて日本は次第に駄目になった。
独裁や軍事政権が悪ではない、その組織を動かす、指導者の善し悪しにあるのだ。
日本を救う為には、自己の仏(魂と右脳)を持った政治家を探すことガ急務である。

経済
経済政策は根本的な問題に取り組むべある、金利を幾ら下げても、消費が増える道理がないのだ、その行為は末梢的な問題で、物を持っている連中に如何に優遇しても金を使う道理がない、貯金するだけだ。
皆が欲しがっているものは、今まで買えていないような高級品だ、新しく工夫されたものだ、真の価値あるものが望まれている時代である。
経済が生活を変えるのではない、禅に因る、魂と右脳が新しい物を生み出すのだ。相手も喜ばれる、慈悲の心こそ商売の神髄だ。
近江商人の、売り手良し、買い手良し、相手良しの商売に徹すべきである。

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