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2012年1月 5日 (木)

政治総論

政治
正しい政治
最も正しい政治とは、正しい教育、政治、司法・行政、を政府が主導権を握り、国民を激励して、国民に正しい道を進ませることである。
戦後山本玄峯老師は『耐えがたきを耐え、忍のび難きを忍び、』たった一言で国民は立ち直った、それこそ国民が求めていた正論だった。国民は苦しくとも、正論には従うのである。
しかし今の政治家は、何が正しいことか、理解が出来てないのだ、ナビゲ-タ-にインプットされていない車である。
そのような車に乗っているので、正常に走ることは出来ないのだ、やっていることは常にケンカである、正しい旗が見えないので、只ひたすらに討論しているだけである。

真の政治とは
政府が正しい方針を示すと、必ず国民は付いていく。よい例は災害による節電の問題だ。
一斉に政府が節電をしょうと旗を降って掛け声をかけると、国民はそのことが正しいこと分かっているので、一斉に協力するのだ。これが真の政治である。
だから最も大切なことは政治家の頭だ、此れがヒットラ-のようなバカが出ると困るのである。
民衆は正しい判断は出来ないのだ、所謂衆愚と言うことである、農耕民族は狩猟民族とは違う、この事分別して思考すべきである。

今の政治家の頭
政治家の頭の中を分析をすると

第7回  右脳と左脳

★右脳と左脳の働き★
事故で左脳にけがをすると,言葉が話せなくなることがあることは,昔から知られていた。そして,30年ほど前から脳の研究が進み,右脳と左脳の働きについて,次の表のようなことが分かってきたのである。

上記の図
図を見ると、人間の頭は、魂と右脳・左脳によってなり立っている、この事は、3つの働きがないと駄目だ。
昔の政治家は全てが揃っていた、しかし今の政治家は、魂と右脳の働きがないのである。
政治家にとってもっとも必要なことは、全体を見る能力と、直感力である。
本能は人間で言うと魂だ、人間が先祖から引き継ぎ、持って生まれてきたものである。今の政治家は魂の働きも、右脳の働きもない、詰まるところ左脳だけで、行動している。

左脳とは
今の政治家は、彼等は魂と右脳が欠如した化け物だ、何故そういうことになったかと言うと、間違った義務教育で、子供に学問を強制した結果である。
義務教育は無理に、頭に必要のない知識を記憶さしたことで、子供の頭がグシャクシャになり、人間の生活上の邪魔になるだけで、何の役に立たない。物理、科学、その他歴史、地理を教え、そのような学問は専門家や興味のある人がやると良いのだ。
アインシュタインに歴史や地理を教えるのと同じである。それは馬鹿げた教育である。
そんな学問は本を読めば分かるのである。何も記憶することはないのだ、記憶しても何の役にも立たないのだ。

女性と左脳
女性には魂と右脳はなく、左脳があるだけだ、女性は金銭感覚にすぐれ。公徳心や武士道はないのだ。
男が魂と右脳をもっているのは、社会の秩序や女性を守る必要があるからである。
女性の公徳心は後天的なもので、父親、先生、友達から教えられたもので、このことを理解しておかないと国が滅びる。女性を立てた国は滅びる、その典型は淀君である。
将棋を指すと良く分かるのだ、女性は10割近くを攻めに使い、守るということはない、守りを憶えるのは、先輩に教えられるのである。

動物は左脳は発達していない。
動物に左脳は必要がない、彼らの左脳は余り発達していないのだ、却って害があるだけだ、ないから餓鬼地獄に落ちることはない、数字は直感力で捕らえるから、間違いがないし、また動物同士の対話、その場の状況の分析である。自然に従い、人間のように自然に反抗して滅亡することはないのだ。
仲間の連絡は犬の遠吠えや、匂いによるものである。
象は五十キロの距離が離れていても、テレパシ-で対話して交流しているのだ。人間が生きてこられたのは、テレパシ-が大変に発達していたので、もっとも力が弱いにも関わらず、逃げることが出来たのである。
人間は左脳を発達することによって、次第に地獄に落ちていたのである、だから学校の義務教育が人間を駄目にしたのである。

頭の破壊
子供は先生から学ぶものではない、子供は先輩の真似をして遊びの中から、学ぶので、動物は皆そうである。
殆どの人が先生から習ったことは、何も記憶していない、しかし先輩や同僚から教えて貰ったことは記憶して役にた立ているのだ。
昔の先生は魂と右脳ガあったので、尊敬し見習うべきであったが、今は左脳だけであるので、尊敬しないのだ。
また人間の頭には一定の容量が有って、左脳(読み書きソロバンと保身)に専念すると、すなはち科学とか化学、歴史、地理、等や社会生活に必要のないことをだけ記憶すると、魂と右脳が破壊されるのである。
所謂東大出とか、役立たずか生まれ、政治家や官僚になり、社会を動かすのであるが、それは常に読み書きソロバンだけの政治政策である。

人間には自己本来の仏『正しい判断』を持っている、魂と右脳だ。
しかし義務教育によって、テストで無理に色々のことを記憶さすと、沢山の知識を持ち、頭が百科辞典になる。
左脳だけの知識は、人間の本来の判断は正常の人間とは違う行為が生じ、全て行為がマスコミの模倣で、自己の判断力なく、人について行くだけだ。大勢で、渡ると怖くない、それが日本人の追随性になっているのであるが、成人すなると、間違った教育のために人間の本来の能力がメタメタになっているのである。

百科辞典の頭
行動を起こすときに、その都度、頭の中に記憶した百科辞典を開き正邪を決める。普通の大学では立派な学生は出来ないのだ。
判断力がないからだ、知識だけの人間を作る、単に知っているだけで、初めは感心するが、中身がない、知識に束縛されているので、正しい判断で行動することは出来ないのだ、頭の中の百科辞典を引いている、ようでは急場の間にあわないのだ、先手必勝の政治には後手、後手になり、政治は出来ないのである。
第二次世界大戦でミッドウエイの海戦の時に、指揮官は水雷攻撃か爆撃の判断が出来ずに、折角先に敵を見つけながら迷って、負けてしまった。
北条時宗を見てご覧なさい。

昆虫は本能がある
だから昆虫は災害で水の来る場所には、絶対に卵を産まないのである、又、象は津波のときに鎖を切って逃げた、此れが予知力のある動物や昆虫の政治力だ。(冗談を込めて)
政治家には本能がないので、虫の真似ができない防波堤の高さも間違うのである。
狼の群れに対する政治力ガなる、統率力も確りしているのである。大したものである。政治家は動物を見習うと良いのである。

百年の大計
政治というものは100年の大計を基礎にして実施することだ、しかし、常に結果がだそうとするからから、大騒ぎしているのは政治ではないのだ。
後手を引いているようでは、政治としての使命を果さない、政治のリ-ダ-に魂も本能も右脳がないのである。
左脳(読み書きソロバンと保身)だけでは到底政治はできない、予知力は無いし、公徳心もないので、正しい判断が出来ない。
今の政治家は高給を食んで、金儲けに以外にしかないのだ、左脳だけであるので、金以外に目は向かないのである。

例1
船で言うと、羅針盤の壊れている船だ、羅針盤は人間の本能と右脳だ、日本の政治は、船が難破して、サルガッソに行くように日本丸も、滅亡への道を歩んでいるのである。

戦争
例2 戦争
左脳だけの戦いで、日本を滅ぼした前例は、第二次世界大戦だ、ミッドウエイの海戦だが、日本の指揮官は、先にアメリカの艦隊を先に見つけ、有利な立場に立ったが、雷撃機にするか、戦闘機にするか指揮官は迷い、頭の中の百科辞典を引いている間に、アメリカの先制攻撃で負けた。
頭の中に百科辞典があるから、指揮官は自己判断ができない無能者だ。日本の敗北は物量よる物ではない。魂と右脳の問題で、指揮者が、また、自己放棄と実践的経験がなかったのである。

例3
蒙古襲来を見ろ。師匠の無学祖元によって、禅で鍛え上げた『魂と右脳』の北条時宗は迷わずに蒙古を攻撃して勝利した。昔の武将は勝つために魂と右脳の修行をしたのである。
勝つという本能が無くして戦っても負けるだけだ、陸大や海兵は孫子の兵法も勉強していないのか、第二次世界大戦の間でも、孫子の兵法に反することばかりやっているののである。
近代戦争では孫子の兵法は役にたたないと思っていた節があるのだ。

左脳の働きは
左脳は読み書きソロバンと保身の働きをしている、左脳は政治に役立つものは何もないのだ。
政治家の頭の中の左脳は、政治よりも金々の計算以外は眼中にない、左脳とはそうしたものである。
今の政治家は、初めに欲あり、次に保身することを一番に考える。しかも、金を持つこととは保身と錯覚しているのである。

政治献金
政治献金と言うことは地盤、看板、金を得ることである。
彼らの思考は、まず政治献金を得ることだ、政治現金もワイロである、政治献金という美名に隠されて、何時の間にか政治献金と言う言葉に慣れて、賄賂であることが理解できてない、原因は魂と右脳の側にある公徳心がないからだ。
災害が起きた時に、政治家の頭の中には、左脳の政治家は金を儲けるをする道は、ないかと考える。
右脳人はまず人を助けようと思うのである。今回でも災害の時も、企業とグルになって大分儲けた政治家がおった。
典型的な政治家の左脳の働きだ。金で最後は身を滅ぼすということが、理解していないのである。

政治献金の流れ。
彼等は災害のときに、壊れた家屋の修理やもろもろの回収に地元に頼まずに政治献金のある大都市の企業に頼み、政治献金のよって見返りを取っているのだ。

政治
今の政治家
彼等は公徳心や正道がないから、全ての正邪を金銭問題だけで、解決をしょうとする。その行為は政治ではない。彼らの政治は金だから、贈収賄、国民に対しては、金のバラマキである。
社会福祉とか、児童対策、健康保険、年金で国民を釣ろうとしているのだ。結果的には国民を乞食に堕落させている。
国民は依頼心を持ち、人間の本来、大切な名誉、恥、誇りをなくさせている、此れは政治家を見習っているのだ。しかるに社会保障を受けている五十%は自殺しているのだ、意味のない福祉行行為である。
公徳心がないから、経済戦争が普通の戦争と同じある言うことが分かっていないのだ、そのような行為でに失業者で続出である。
経済戦争については後述

魂と右脳の欠如
魂と右脳の欠如の原因は、義務教育に因るものだ、バカな教育が、魂と右脳を破壊したのだ。
記憶すべき必要がある論語や朱子学、武士道なんか教えてない、役に立たない、歴史、地理、こういうものは面白いので、教えてくとも勝手に記憶する。而るに、記憶するのを嫌がる生徒にも、テストして無理に記憶さす。
それ以外に科学、複雑な数学、等全く何のために教えているのか、役立たずの数学が出来る生徒が優等生と誉められるのだ、誠に困ったことである。
右脳は簡単な必要な数字は、直感で直ぐに計算する。
政府が一切の干渉無くておいておくと、自然に計算先輩に教えてもらうのだ。
神童は正しい道を選択する、親の仕事を選択するとか、又自立するために手に職をつける道を選択するそれが一番賢明な道であることを知っているのである。

後述教育を参考
戦争に勝つために、一律の人間を作り、統一して、足並みを揃えて、戦争をしょうとした政治が方策が、結局は、ミイラ取りがミイラになった。

魂と左脳
上記の説明で今の政治家の左脳が政治に役には立たないことが理解できたと思うが、右脳の働きを見てみると、政治に役立つことは右脳が大半だ、直感力、芸術性、瞬間的記憶、全体を見る力は、政治するために役立つ働きである。
右脳と左脳を統括しているのが人間では魂だ、動物では本能だ、しかし人間は動物が持っている本能も今の政治家にはないのだ。
本能がなくて、正しい道が行ける道理がない。今の政治家は動物以下だ。正しい道が行けないとすると、如何なるか、結局は餓鬼地獄に落ちのだ。

餓鬼地獄
餓鬼地獄に落ちた政治家は、左脳の命じるままに、金々だけの人間が出来る、餓鬼地獄に落ちた政治家が、政治をやっていると国民も餓鬼地獄にいるのである。今の政治ではなく、政治家は金の周りをグルグルと回っているだけだ。
全ての日本の国民が、政治家の友連れにされて、間違った道に進み、日本人の全てが地獄に落ちるのである。

魂の指示
上記の文から推察しても、人間は魂、動物は本能なくして、如何なる正しい行動も出来ない。古来、人間は全て魂の指示で安楽な生活を送ってきた。
魂は神仏の働きであることを知っていた、だから神仏を大切にしてきた。魂に従えば、災難の予知も出来る、動物はタイの災害でも、ゾウは本能に従って、津波の来る範囲を予知して助かった。

人間の能力
今の教育を受けたエリ-トは読み書きソロバンしか出来ない、堤防は10メ-トルと間違った計算をしてしまい、ヒドイ目に遭った、此れが科学的推論というものである。
根拠のない数理に従うのが最も危険である。政治家や知識人は過去のデ-タ-に従い、頭の中の百科辞典を引いて、その結論を出した、政治家もエリ-トは間違いばかりである。
『虫や鳥は本能に従って未来を想像して、水の来るところには、卵を産まないのだ。』彼等は長年の経験の積み重ねで本能が鍛えられている。
今の政治家に本能ががあったら、今度災害も未然に防げた筈である。頭の中の神仏を軽蔑して、無視し科学を尊敬し罰を受けた。

大衆は正論を求めている
日本の若者は正しい政治を求めて、歴史物が良く売れている、彼らは正しい政治を歴史の中に求めて、右往左往している。
日本の若者も次第に目が覚めてきた。ビスマルクは言う、『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』歴史に学ぶことのない、日本の政治家は典型的な愚者だ。
しかしこの歴史過去のことを言っているのではない、歴史から推論して未来を予知することである。

日本のマスコミ
歴史のなかに、正しい政治があり、それを求める若者の方向には、間違っていない特に政治の正論の武田信玄と禅僧、快川和尚の『人は石垣、人は城、人は堀。情けは味方、仇は敵なり』という正しい政治を間違いなく表した格言だ。
『思い上がった歴史のないアメリカ人に、この事を教えてないと間違った『人民の為の』と繰り返す。
金々の野卑な国が、日本を指導して貰ったら困るのだ、日本人は目覚めるべきである。

今の政治理論
日本は間違ったアメリカの民主主義政治の真似事をしたので、日本人は民主主義という間違いの泥田なっていて、今では正確な堅牢な家を建てることは出来ないのである。
今までの民主主義は政治はアメリカの仮説に因るもので、医学も仮説の上に家を建てて、メタメタになった。
病気は治らない上に、医者の平均寿命は世間並みだ。故に一度日本の政治を整地し建て直し、根本的に政治を治す必要がある。
民主主義は精神的後進国のアメリカに適した方策で、日本には既に実施しているので、必要がないのだ。
歴史の伝統のない幼稚なアメリカの真似ではなく、歴史を持った日本の政治でアメリカより先進国日本の温故知新で、日本独自の政治方式を考えるべき時代が来たのである。

選挙制度
今の選挙制度で代議士を選出している限りにおいては、国民は幸福になることはない、国民の希望している立候補者と真の立候補者とは全く違うのである。
選挙制度と言うものは、学校の組長を選ぶために、互いが周知している時に行うもので、相手の人物の価値も分かっているから、間違いのない選挙が出来る。

農耕民族
農耕民族は集団で行動するのだ、一人の絶対的な指導者が必要だ。狩猟民族はここの事実が必要である。
今川義元が殺されると、全軍が壊滅するということは、全軍が指導者を頼りにしているということである。
織田信長、武田信玄、徳川家康という、優れた指導者がいた、彼等は禅僧に師事し、織田信長も名前は忘れたが、やはり禅僧に師事していた。
快川和尚『心頭滅却すれば、火も又涼しい』と言った有名な禅僧で、徳川家康は天海僧正に師事した。
現代では、吉田総理は、山本玄峯老師、中曽根総理と宗円老師、その他佐藤総理、石橋総理は厳しい法華経の修行である。
このように禅と政治は一致しているのだ、禅の修行していない人間は、政治をすべきではない、しかし、修行していなくても、魂(本能)と右脳が発達している人もいるのだ。
また後援者に禅僧や禅の修行をした人の指示に従うべきである。
今は全てが試験制度が多いのに、立候補者の選挙だけで、テストがないのは誠に可笑しいことである。
彼等にあるのは、地盤と看板と金である、こういうのが選挙に出るので誠に日本は破滅一歩手前である。

役に立たない選挙
今の立候補者は宣伝の為に大声をあげて、怒鳴るだけで、その声は[金呉れ、金呉れ、就職をお願いする]と叫んでいるのと同じことである。
政治家の思考は日本の政治とは、何ら関係ない、企業と結託して金儲けするのが仕事である。
銀行のロ-ンでも政治家は銀行寄りであるから、ロ-ンの貸し付けの失敗も、借り手が破産しても最後まで個人が責任を取るので、自殺する人も多いのだ。
アメリカは国民寄りであるから、ロ-ンの貸し付けの失敗の責任は銀行が取り、破産を政府が救うのである。こういうアメリカの良いことは見習うことはない。
候補者は天下国家に関心もないし、彼等は単なる就職運動に過ぎない。国民も立候補者に期待していないから、国民の選挙率は如何に太鼓を叩いても盛り上がることはないのである。
アメリカの真似をした選挙制度は止めるべきである。

日本独自の政治制度
日本独自の政治制度を作る、日本国民は、別に間違っているアメリカの選挙の真似をする必要はないのだ。
昔は戦争に強い作略に長けた人間がなった、武将は戦争には強いだけではなく、禅の修行をして、慈悲深く政治家として完全な人間で施政者あった。
国を治める必要があった。
立候補者は誰でも良いが、しかし禅を修行していたか、又して修行していなかったが、最も重要な問題だ。
政策のための、禅と同じ慈悲の心を持っているかが肝心だ。慈悲の心が有るか無いかという選択には、テストが必要だ、禅僧に頼んで公案でテストして頂くと間違いがない。

無慈悲の政治家
カラスがゴミをあさる時に、知識だけの政治家の判断は、カラスを殺してしまえと決断する。
其処まで極端でないにしろ、黄色い袋で、カラスに中を見せないようにして、食べられないにように邪魔をする。
本当の政治家はカラスにゴミを餌として与えるのだ、カラスは別にゴミを散らかさないのだ、こんなことも分からないのだ。
浅ましい心の持ち主である政治家は、捨てるゴミさえカラスに布施をしない、平気で無駄に捨てている。
カラスが増えると困ると思っている、自然に従っている、カラスは本能で一定の数より増えることはないのだ。
詰まるところカラスを殺すことによって、ヒヨドリやハトが増えて糞だらけになって止めてしまった。
このような思考の持ち主は、政治家には不適切だ、この様な政治家は一部の人間やマスコミの言うことだけを信じて、自分の思想がない自己判断も出来ない政治家である。この様なことをやっていて、正しい政治が出来る道理がないのだ。

公案1
禅僧の推選
昔は成功した政治には、禅僧が必ず政治に関与していた、禅そのものが政治だ。今の立候補者では公案を解くことはできないのだ。
現状では仕方がないので一時的には総理が禅僧に教えを乞うことだ。  その例は吉田総理の場合である。
今後は立候補者は公案を解くというテストを受けるべきで、今の政治みたいな、馬鹿げた選挙をやっていては、日本は潰れてしまう、最も大切なことは、上記の様に立候補者に対する試験制度を作り、チリメンジャコのような立候補者や代議士を辞めるべきである。また、代議士が多すぎで船頭多くて山に乗り上げている。

公案2
日本国ほど白隠禅師の禅の中の公案を利用して、総理を選ぶことが簡単な国はない、18才から40才まで希望者があれば、立候補者に公案で選んで、政治家にすると良い、絶対に間違いはないのだ。白隠禅師の偉大なる足跡である。
この方法では、地盤、看板、演説もいらないのだ、必ず憂国の士が立候補する『沈黙は金・雄弁は銀』である、ペチャペチャ喋るのに人物はいない、腹芸こそ真の政治が出来るのだ。
今までの選挙は地盤、看板、演説と金が必要であるから、憂国の士は立候補できなかった。
このような正しい政治制度をとると世界に冠たる国になるのは間違いがないのである。

禅は宗教ではない
政治が宗教に関与するという非難はないのだ、禅は自己が仏であるから、他には仏はない、自己の修行のみである。
禅は宗教ではない、修行の一形態である。

議会制との廃止
今の形態の議会は排して、禅僧老師格の禅僧にお願いして、会議に出で貰うことである、後は10名位の代議士と話有って政治を行えば良い、今の阿呆の代議士も老師に教えを受けても、反対することはないのだ、老師の言うことは絶対に間違いがない、老師は仏である。此れで一切の経費の無駄が省けるのだ。
昔の施政者は禅僧の指示に従った、織田信長さえ、禅僧の指示に従ったのである。これだけ思い切ったことをしないと、日本の迷走を避けることは出来ないのだ。

今後のために政治家を育成
政治家を作る学校が必要だが、日本に存在しない、維新の松下村塾は多量の政治家を排出した、今の大学は読み書きソロバンの教育以外ははやっていないので、中身の無い大学出は、優れた政治家が生まれる道理がないのだ。
日本でも優れた政治家が出る学校が創設されるべきだ、松下社長の作った松下塾に期待したい今一歩である、元中曽根総理の青雲塾にも期待している。
又、鹿児島の郷中の研究が必要で、そっくり真似をしても良い、日本にはこのように優れた教育制度があったのだ。
ボ-イスカウトガ、ちゃっかり郷中の真似をしている。しかし肝心の魂のことが理解していないから、成功しないのである。
郷中は西郷隆盛、大久保利通、等多々政治的に偉大な人物を排出した。

        正論は
郷中(鹿児島の教育)のように、過去のことも十分に役立つている、だから温故知新が必要である。常に過去から学び、全ての物事は、自己判断で決するものだ。
政治家の資質として、未来を察知する魂が必要なるのだ。魂を習得するためには、禅の修行か、又は、熱心な信仰の修行をす以外に方法ないのである。
禅の修行は、動物には必要がない、彼等は本能を持っているからだ、正しい道を選択して、動物は間違いがないのである。
残念ながら、間違った義務教育を受けた人間には禅の修行が必要だ。政治は総理が正道を知って、その行為自体が政治そのものである。釈迦様の八正道を守らないような政治家は必要ないのである。

八正道
お釈迦様の教えである正見、正思、正語、正業、正命、正進、正念、正定は分解できるものではないのだ。全てが一体になっている。正しいものの見方ができないと、正しい思考も無く、正しい言葉も生まれこない、正しい政治も出来ないのだ。
特に大切なことは、正見である、この事は正論のもとである。

日本救済の道
立候補者の選択
公案
日本人自体が真実を知ることである、真実を知ると自ずから解決するのだ、真実を知らないと依然として解決の道は遠いのだ。
先ずストライキをやってても、代議士と立候補者のテスト制度を取るのだ、しかし筆記試験は政治の問題を出すことは出来ないので、政・禅一味である、禅の公案を老師に出してもらって、選択するとよい、優秀なのはひとりでいいのでである。前述の如く、殆どは老師は協力してくれるが、そうでなかったら下記のようにすれと良いのだ。

姿勢

今の政治家の八正道の中の正定(姿勢)を横から見たときに、姿勢が悪い、全て体重が、カカトにかかり、その為に、胸が反っているから、呼吸は十分に吸うが、吐く息が十分でない、吐く息が少ないと、この姿勢の政治家は、自己を捨てることはでないのだ。
吸う息が多い人は欲深く、名誉欲が強く。餓鬼の世界に落ちている政治家だ。八正道なんか到底出来ない。
八正道こそ、政治の本道だ。政治家の行動は全て数理計算によって支配され、権謀術数によって成り立っているのだ。
大乗的な政治ができないのだ、まず姿勢を正す必要があり。正しい政治を志向するには、正しい姿勢を得るために、昔の施政者のように禅の修行が必要になるのだ。
大衆は立候補者のなかで、カカトに重心がかかり、胸が反っている、立候補者には国民は絶対に投票しないと、金々の立候補者を落選さすことが出来るのだ。
この行為だけでも、間違いなく立候補者を選択できるのだ、いい加減な投票は絶対に辞めることだ。
携帯カメラで立候補者の姿勢を横から写真を写すと良いのだ。

政治・禅一味
上記の節ように禅と政治は一体である、禅を修行していない今の政治家は害虫と同じで、一刻も早く無くすべきである。
小生の政治家の姿勢から推察しても、私の判断に間違いがないのである。
禅を取得した人が、大臣になると、当然八正道を会得している。この文の通りすれば必ず日本は立ち直るのだ。

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