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2012年1月 3日 (火)

立候補者の選択

八正道
お釈迦様の教えである正見、正思、正語、正業、正命、正進、正念、正定は分解できるものではないのだ。全てが一体になっている。正しいものの見方ができないと、正しい思考も無く、正しい言葉も生まれこない、正しい政治も出来ないのだ。
特に大切なことは、正見である、この事は正論のもとである。

政治家と八正道
姿勢
今の政治家の正定(姿勢)を横から見たときに、姿勢が悪い、全て体重が、カカトにかかり、その為に、胸が反っているから、呼吸は十分に吸うが、吐く息が十分でない、吐く息が少ないと、この姿勢の政治家は、自己を捨てることはでないのだ。
吸う息が多い人は欲深く、名誉欲が強く。餓鬼の世界に落ちている政治家だ。八正道なんか到底出来ない。
八正道こそ、政治の本道だ。政治家の行動は全て数理計算によって支配され、権謀術数によって成り立っているのだ。
大乗的な政治ができないのだ、まず姿勢を正す必要があり。正しい政治を志向するには、正しい姿勢を得るために、昔の施政者のように禅の修行が必要になるのだ。
大衆は立候補者のなかで、カカトに重心がかかり、胸が反っている、立候補者には絶対に投票しないと、金々の立候補者を避けることが出来るのだ。
この行為だけで、間違いなく立候補者を選択できるのだ、いい加減な投票は絶対に辞めることだ。

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