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2011年12月29日 (木)

政治家の選別

公案1
禅僧の推選
昔は成功した政治には、禅僧が必ず政治に関与していた、禅そのものが政治だ。今の立候補者では公案を解くことはできないのだ。
現状では仕方がないので一時的には総理が禅僧に教えを乞うことだ。  その例は吉田総理の場合である。
今後は立候補者は公案を解くというテストを受けるべきで、今の政治みたいな、馬鹿げた選挙をやっていては、日本は潰れてしまう、最も大切なことは、上記の様に立候補者に対する試験制度を作り、チリメンジャコのような立候補者や代議士を辞めるべきである。また、代議士が多すぎで船頭多くて山に乗り上げている。

公案2
日本国ほど白隠禅師の禅の中の公案を利用して、総理を選ぶことが簡単な国はない、18才から40才まで希望者があれば、立候補者に公案で選んで、政治家にすると良い、絶対に間違いはないのだ。白隠禅師の偉大なる足跡である。
この方法では、地盤、看板、演説もいらないのだ、必ず憂国の士が立候補する『沈黙は金・雄弁は銀』である、ペチャペチャ喋るのに人物はいない、腹芸こそ真の政治が出来るのだ。
今までの選挙は地盤、看板、演説と金が必要であるから、憂国の士は立候補できなかった。
このような正しい政治制度をとると世界に冠たる国になるのは間違いがないのである。

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