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2011年8月14日 (日)

幸福とは

気が狂った人間、ブロク
    人間は仏教では誠に面白いことを言っている、カルマ(業である)人間は例を挙げると、戦後物のない時代に働くということは美徳である、そして、懸命に働くのである。
    金がたまり、そしてその揚げ句、物を獲得できる、しかし金があるから、何時でも買うことが出来るが、人間は今度は金をためるのである。
    貯めた金は貯金になり、使うのが惜しくなり、貯めることに専念する。
    家の中は一切の設備は整い、完備されるのであるガ、貯めること以外に楽しみはなくなるので、いやというほど金を貯めて、子供が使うことになる。
   
   
昔の人は紀伊国屋文左衛門や奈良屋は大金持ちであったが、花街で大盤振る舞いして、社会に還元して、隠居してどこかに行ってしまった。
    現代人ではその感覚は分からないのだ。バカな事したと思うのだ。しかし物ないのも気楽であるということである。
    金を持っていても、金に執着しないのは、気楽なことである、しかし其れはなかなか出来ないのだ。
   
美味いものを食べ、山ほど安物の着物買い、最後は後悔するだけだ、給料も、組合の連中は高いのが、良いと思っているが、そうでもないのだ。
    給料が安いと無駄使いを止めるのだ、そして効率的に金を使うので、良い生活が出来るのだ。
    其れよりも、組合は、公休を出来るだけ沢山取れるように、又年金や退職金を沢山貰えるようにすることだ、ロ-ンで家を造る事なんか最後には苦しむだけだ、楽は苦の種だ。
    給料が安いとワ-ク・シャリングて沢山の人が取れるので、仕事も楽になる。
   
経済戦争は
    此れは物資が不足しているときに、生産を上げる為に行うことで、政策で、ケインズの経済政策は美味いもの先に食べるだけである。
    風呂屋の隣の風呂屋が出来ると潰れるに決まっているのだ、日本の小売りを守っていた、アメリカの為に変更して小売りやサンが沢山潰れたのである。
    日本の政治家は、日本国民を守っているのではなく、アメリカを守っているのである。
    今頃カルテルやトラストで企業を取り締まって、企業の発展を阻止してのいるのだ。
   
政府の仕事
    カルテルやトラストは物の不足の時代に、国民に利益を与えるものである。
    企業の暴利を防止し、企業が、リ-ダシップを取ることを防いでいるのだ。
    今は企業同士がケンカしないようにコントロ-ルするのが、政府の仕事である。
    戦後今でも経済戦争をやっているのだ、そして互いが苦しみ、従業員も奴隷のようにこき使われているのだ。
    日本の幸福度は75番目であるそうだガ、アメリカはモットひどい100番以下であり、アメリカに追随している、日本も同じ運命だ。
    競争は特定の金持ちを造るだけである。

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