無料ブログはココログ

« 菅さん交代 | トップページ | 偽薬 »

2011年8月28日 (日)

封建制度

       どの時代でも、封建制度であれ、専制主義であれ、共産主義であれ、似たりよったりだ。
    これだけの政策があるという、人間が如何に混迷の極に達しているかということである。
    正しいことが、正しく見ることが出来ないということである、結局は如何なる制度であったとしても、施政者が正しいければ良い政治は出来るのだ。
    制度は常に屁理屈である。
    如何なる正しい制度であっても、施政者が間違っていると、その政治は間違いである。
   
狼の序列
    犬や狼は、序列や身分関係はあるのだ、其れは必要であるからである、人間は身分制度を否定したりしているが、日本の昔の士農工商は間違ったものではない、損得がハッキリしているからである。
    狼は獲物を取るときに、序列の低い狼は獲物後方に行く、序列の高い方は前の危険場所に行く、とどめを刺すの序列高い狼である。
   
人間は
    人間は違うのである、英国人は狩猟民族であるので、動物と同じく最も危険なところに行くのは序列の高い人である。
    日本人のように農耕民族は指揮者は後ろで指揮をとる、この事は長がやられると、戦闘力を失うからである。
    日本の政治を見たときに我々は農耕民族であるが、総理大臣は最も優れた人物でなければならないのに、だらしない総理が続き民衆は期待していないのである。
   
日本の政治
    バカなその上狩猟民族である、アメリカの民主主義を真似たことは、大間違いである。
    彼等は歴史が200年しかない、だから試行錯誤の期間が短いのだ、伝統のある日本とは全然違うのだ。
    日本は独特の優れた政治制度をとるべきである、其れはテストである、すなはち、立候補者する以前にテストをすることである。
    筆記試験では駄目で、日本には白隠禅師の考えられた禅の公案と言う優れた、選択方法があるがある。
    このテストに通ると間違いなく立派な総理大臣が出来るのだ。日本の課題は、そのようなテストが出来る組織を如何に作るかである。
   
   

« 菅さん交代 | トップページ | 偽薬 »

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/41386103

この記事へのトラックバック一覧です: 封建制度:

« 菅さん交代 | トップページ | 偽薬 »