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2011年8月11日 (木)

禅とは

禅は
    禅は健康法であるが、宗教は健康法であるので、健康に役立たない宗教は意味がない、新興宗教では病院を作っている宗教がある。
    しかし禅は宗教ではない。仏を拝むことがないからである、自己が仏であるからだ。
    禅の修行をすると、恋の病まで治る、誠に便利なものである、しかし禅は常に自然に従って、体のバランスを取る修行である。
    病気の原因は、殆どが過食から来たストレスである。 過食すると、肩が凝る、腹が減っていると動物は活動的になり、血液の循環が良くなって、肩が凝ることはないのだ、また腹が減っていると、気分がよいものである。
    しかし誰が言ったか、知らないが、腹がへっては戦が出来ないと、此れは間違いで、チ-タ-なんか腹が減れば,減るほど速度が上がるのである
   
禅の修行とは、
    難しいことではない、子供に戻るとこと、過去のトラウマを取り、無心になり、一切の知識を捨てて、自己本来になり、自然の状態になると、自分の頭の中に医者と薬や仏があることが分かる。
    座禅をしていると、気が流れていない場所が分かる、その部分が悪い、そこに気『エネルギ-』を流すと、気が流れるのを関知して、直ぐに良くなるのだ。
    しかし重症であると2・3日かかる場合もあるか、寝ているときも気『エネルギ-』を送るとよいのだ、気『エネルギ-』を流すコツは場所の骨や筋肉や内臓の形を想像するとよい、そうするとリハビリなんか必要はないのだ。金や食べ物のことばかり考えているから足に血がいかなくなるのである。一週間もすると足は麻痺の状態になるのだ。熊なんか、冬ごもりして1~3ヶ月寝ていても、即歩くことが出来るのだ。
    結局は意識と呼吸の訓練の問題である
   
禅は結構な健康法だ
    例えば、食欲が無くなるとそれに従い、食べない、医者が勧める栄養をとるよう事はしないことである。
    下痢しても止めることはしない、汚いものを出しているのだ、一切の症状は薬と同じである。
    誠に良い方法であるが、禅宗では夜は食事をしない、此れは良いことであるが、最近は夜も食事をする、この行為は邪道である。
    夜の食事は懐石と言って、腹を温めるだけである、ミヤンマ-の僧も夜は食べない、十二時から朝の六時までの断食で大抵の病気は治るのだ。

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