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2011年7月29日 (金)

よい国を求めて

                        魂のない国
    良いくに、php、青雲塾、東京新聞、NHK、ブログ 7/28
                                                                                            日
    魂のない国は如何なる道を辿るか!
    魂がないということは嘘の社会で、今の日本を見よ、全く虚偽だけで、真実は一つもない、このことは虚偽の教育をしてきたことにある。
    戦争中は負けてるにも関わらず、勝っていると宣伝し、国民をだましては、戦争に勝てる道理もない、このような嘘つきの指導者では、正しい戦略も立てることはできないのである。
   
間違った教育
    間違った教育によって、人間の最も大切な魂(本能)と右脳(知恵)を破壊したのだ。
    原因は知識教育(読み書きソロバンと保身の方法)だけを教えた、功利的な教育にある。大和魂を悪と放棄して、最も肝心な魂と本能を失ったのである。
    施政者が戦争に負けたのは魂がなかったにも関わらず、知識の教育が足らなかったと考えた。
    大和魂とか軍事に関するものは一切放棄した、全く日本人のやることは極端である。
   
昔の教育
    昔の教育は今と全然違う、無理に記憶さすような事はしなかった、魂と右脳の破壊されることがなかった、魂と右脳の大切にして、其れを中心に教えた、論語や朱子学、に読み書きソロバンがついていた。
    人間は字を読めなくても、また、計算が出来なくとも正しい道を歩むことは出来た。常に正しいことを基本にしていたし、アタマが酷使されていないから、自分が興味を持ち自発的に勉強するときは、集中力が強いから、直ぐに記憶するのだ。
   
無理な記憶
    しかし今の教育は興味のないことにも無理に記憶させられるので、なかなか記憶できないのだ、頭の本当によい生徒ほど反発するのである、余り押しつけられると、自分の持っている魂と右脳が破壊されるので、母親でも殺すのである。
    現代人は正常な人間に戻るために、今までの教育を放棄する必要が生じるのである。その為に教育を受けてないとやらなくてよい禅をして、過去の馬鹿げた教育のの記憶を消す必要が生じ、無に返り解脱するためには、禅の長い修行が必要になるのである、
   
  魂
    正しい教育は禅によって、本能的な物をより高度にするためには、お釈迦様の説法とか、論語・朱子学、武士道を中心にすべきである。それによって魂が造られる。禅を修行すると、常に自分の判断能力を高め良い教育が出来るのだ。
   
教育方法
    生徒は先生を頼りにすると、先生以上の生徒ができることはない、子供は神童であるのに、先生は只の人である。
    只の人が神童を教えるのは無理があるのだ、お釈迦様に説法している様なものだ、この様な教育が間違い原因だ。
    子供の本能は一切の汚れがないので、真っ白の状態であるので、正しいことは全て記憶することができるのだ。
    すなはち、子供自体が仏である、白隠禅師が仰った『自己本来仏なり』である。その事実は子供は教育によって知識を与えられてないからだ。
    子供は先輩の真似をするだけで、必ず先輩の通りになる、其れが彼らの教育である。
    馬鹿げた教育を受けた、大人は禅の修行によって、子供に戻る必要がある。
魂と本能
    魂と本能はどう違うかというと、魂は動物が本来持っている本能に、右脳で磨きをかけたものである。しかし今の人間はその本能も失ってしまった、其れではここで詳しく、本能について述べる
    本能についての説明はなかなか難しいのだ。
   
ナビゲ-タ-
    車に例えるとナビゲ-タや羅針盤に似通っているが、実際は船の羅針盤は入力の必要はない、ナビゲ-タ-は行く場所を入力する必要がある。
    羅針盤は本能に近く、人間の知恵の入るナビゲ-タ-は魂である。ナビゲ-タ-は常に正しい道を方向づける、右脳は行為である、簡単に言うと運転手である。
   
本能は
    本能は直感力で、昆虫は水のくる高さの場所には絶対に卵を産まない、未来を見通せるから、百年の体系を立てることが出来る、此れが生物の本能と知恵であり、政治家に最も必要なものだ。
    象は津波のくる場所を当てて、鎖を切って逃げた、人間も勿論すぐれた予知力があるのだ、
    古代人は特にスグレタ能力はないのに、生き延びたのは、スグレタ予知能力を持っていたからだ。
   
間違った教育
    政府の間違った教育方針に従って、過剰な勉強で、無理に記憶するによって、頭が満杯になって整理がつかなり、頭自体が百科事典になった、急場の役に立たない、お蔭で左脳(知識)だけのみになったのである。
    日本国中にこのようなカタワが排出した。今の教育は小学校から大学まで、知識だけ教えるのだ、偏頗な教育を受けた人間が役に立つ道理がない、至る所で、失敗が起こり、国中がメタメタになっている。
   
無人の車
    今の日本人は魂と本能もない、また右脳(運転手)いない、此れでは何時何が起こるか分からない漂流船と同じである、今の日本は首から上のない人間と同じだ。
    (知識)左脳は運転操作の指導書である、此れは記憶したら捨ててしまって良い物である。マァ時々見るだけ、実践的な運転には、何の役にも立たないのだ。
   
今の政治家
政治家の政策
    今の政治家に当てはめると、誠に適切だ。彼等は魂と本能も右脳もないから、正しい事が理解できないのだ。
    彼等は読み書きソロバンと保身、以外に習っていないから、全ての物事が金銭で解決できると思っている。
    読み書きソロバンはまた保身の方法である、餓鬼の世界に入ってしまって、読み書きソロバンを習っていても、魂がないので、取るだけで、恵むことはできても、捨てることが出来ない、誠に不便な頭である。
    金を恵めば良いと思っている、生活保護は乞食を作り、働く意欲を喪失してしまい、政治家は乞食を生産して、国を疲弊させているのである。
   
間違った教育ほど恐ろしいものはない。
    国民も自己判断を失い、金魚のウンコの如くについていくのだ、日本は滅亡に近づく、正しいことは此処とごく少数政治家以外ないのだ。
    唯一の救いの道は、私のブログを読んで真実を知っていただくか、又は私の本を出版する事である。
    国民の全てが真実を知ったときに、日本は変わるが、出版しても大出版社の社長が左脳の持ち主では如何ともし難いのだ。
    出版社の社長ほど、知識のみが多いのだ、こういう連中を知識階級と、皆は尊敬しているのだ。
   
一国を治める人物は
    昔の政治家は一国を治める人物である、例えば、北条時宗と無学祖元、武田信玄と快川和尚、徳川家康と天海僧正、 此れは一国を治めるためには、禅が必要欠くべからざるものであること彼等古人は知っていた。
    その為に自分も禅をやり、また、背後に禅僧がいた、戦後は吉田総理と山本玄峯老師である。
    天皇象徴することや、終戦の勅語のなかの名文は『耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ』と言う言葉は、山本玄峯老師の言葉である。
    また元中曽根総理と宋円老師の関係である。故佐藤総理も禅の修行をしていた。政治は禅の修行によって成り立つのである。
    戦国時代も勝利者の大半は禅の修行した、大名である。直江兼継のように負けても上杉家を再建している。
    しかし秀吉は禅に関係がなく、思いつきであったので、最後には失敗した、淀君と秀頼はもっとヒドイのだ。
    武田勝頼も父が禅の修行をしているにもかかわらず、無関心で滅びた。この伝で行くと、日本も間違いなく滅びてアメリカの属国になるのが落ちである。
    『私も政治の欠点を知っているのは、宋円老師の弟子の梅城老師に師事し修行したからである』。
   
真の政治とは
    政治は金のバラマキと言う安易なことではないのだ、真の政治は正しい道を国民に示すことである。
    山本玄峯老師の『耐え難きを忍び』と言うことを何ものないが、そこには国民が行くべき道が示されているので、国民は納得した。
    池田の所得も倍増論も、狸の葉っぱと同じで、権力者の利権だけで、真に国民のことを思考しているわけではないのだ、田中の列島改造論も、福田の親父は党利党略で、年金をメタメタにしたのだ。
    石橋湛山総理は日本でナンバ-ワンの総理大臣である、政治で世界を動かし、米ソの冷戦を止めた。佐藤総理は自然の流れに従い、政治を正当化した。中曽根総理も健全な政治を行い、良かったのである。
   
政治家の使命
  決断
    例えば、政治家が原発を止めるか、何処が安全であるか決めるのが政治家の使命で、原発の問題でも必ず党利党略が見え隠れしているのである。
    政治家は電力会社につながり、金銭の関係があるのだ、今の政治家は国民のためではなく、政治のための政治をやっている。
    災害で国民が苦しんでいるのに、政治家の中には金儲けに専念しているのがいるのだ。国民は政府が命じたわけでもないが、必要なことに対しては、不利が承知でも協力するのである。
    今原子設備による電気の使用量は30%であるが、至る所で節電していると簡単にこの位の数値は達成されるのであるが、心の中での、金儲けのための政治家は困るのだ、真の政治家の意志があるならば、原子力の発電を取りやめるのは簡単である。
本能
    原発を安全なところに決めると言っても彼等には出来なのだ、昆虫は本能に従い卵を産む場所は、絶対に安全な場所にする。
    政治家は、本能を失っているから、安全な場所に設置する事ができないのである。
自立心
    自立心を失った原因は、お釈迦様の説かれた、最も大切なことは、自燈明・法燈明で、自燈明とは、自立心である。自立心が無くなると他人に依存して、自力で立つことができなくなり、杖をつき、車椅子が必要になる、 今や日本の若い人も潜在意識の中で、車椅子に憧れているのは、楽できるからだ。
    日本の国も同じで、アメリカにオンブで抱っこで、此れはひどい事で、日本国が半病人であることが理解できていないのだ。
   
憲法改正
    今はアメリカに押しつけられた、自立心のない憲法をアメリカ様とケンケンフクヨウすることなく、真の自立心のある憲法を作るのが、今の政治家の使命はである。
    今の代議士は、難しい憲法改正を避け、自利や党利党略だけで、百年の大計を政治がやる意志はないのだ。
   
徴兵制制度
    日本が理想的な憲法を作くっても、相手がゴロツキの様な国では到底無理である、その為には相手に対抗できる武力を持つ必要がある。
    日本を守る為には徴兵制度をとることだ、今の自衛隊では戦争になると「やめると」いっている人が大半、この様な軍隊はないのと同じで、相手国はバカにする。
    政治家も石橋湛山総理のような人は居ないので、徴兵制度を敷く,以外に方法がないのである。
   
武器の放棄
    武器の放棄も無理である、重装備をして、アメリカが原爆を持っている限り、日本も持つことによって、アメリカの原爆を牽制すべきだ。
    訓練中に座禅を兵隊に修行さすと、全員が指揮官になり、最強の軍隊ができる。辛い軍事訓練は意味がない、また座禅で心身ともに鍛えられる。昔の武芸者は長じては鍛練なんかしなかった。
    訓練は座禅によって集中力を養うだけで十分だ、最強の軍隊は武田信玄と参謀の禅僧の快川和尚である。
   
例 
    戦国時代にスペインの国王が、指揮官に「黄金の国日本を攻めたらどうだ」と聞くと「あのような強い国は攻めても敗退するだけである」と答えた。
    座禅は全員が修行していたわけではないのだ、指揮官と参謀として使えている禅僧だけである。其れでも最強であった。
   
政治改革
    民主主義
    この様なまやかしの政治制度は、絶対に止めるべきである、こんなバカな政治制度はない、伝統のないアメリカ人が考えただけである。
    此れに追随していると国を滅ぼすのである、イラク(混乱)、タイ(争い)、日本(怠惰)を見よ、希望のない、怠惰な、金銭的欲望の強い国民が出来るだけだ。
   
選挙制度
    選挙制度此れは子供の遊びだ、級長を選ぶなら良いが、誰か分からない人間を選んで良い政治家が得られる道理がない、握手してその結果を選挙している。
    立候補者は国のために立候補しているのではない、就職と金持ちのなるためである。
    立候補者の本心は「金呉れ、就職宜しく頼む」である。今の代議士を見ると分かるのだ。
   
抜本的改革
    今まで上手く行ってないのは、根元が悪いので、如何に今の選挙制度負政治を改革しても、屋上屋を重ねるだけで、単なる補修に止まるだけだ。
    抜本的改革のためには、民主主義も選挙制度も止め、ついでに議会制度も止める、船頭多すぎて、山に乗り上げている。誰も責任を取らないし、総理も役に立たない、その原因は正しい政治が、何であるかを知らないからである。
   
改革方法
    落選して、次の立候補するときに、テストをする、筆記テストではなく、最も政治の為になる禅の中のテストである。
    公案をでテストすると良い、多分今の代議士は全員落選するのは確実である。
    一応今の代議士は整理して、新しい人物を捜すことである、その為には、官僚によって、捜さす事も一つの方法である。
    対象は一般でよい、学生、職人、右翼で、芸術家でも憂国の士あれば誰でもよい。
    日本には筆記試験ではなく、白隠禅師が考えられた、公案という便利なものがある。
    公案を老師にお願いして提出してテストして貰えばよいのだ。
    公案に通った人だけ代議に選出すると良い、政治空白は心配ない、官僚で十分に間に会うことが分かっている、今より上手く行くと思う、ある程度の方向性ができるからである。
   
立候補の推選制度
    立候補者は自分からなりたいというのには、ろくな奴は居ないのだ、無責任であるから、立候補できるのだ。
    代議士捜すのは誠に困難である、多分魂(本能)と右脳がある人は、責任重大であることを知っているから、嫌がる。
    子供は神童であるから、公案を簡単に解く、年令が若いとバカにするのは間違いである、子供を絶対にバカにできないのだ。
    最も難しいのは、優秀な指導者を選ぶことである、武田信玄も不的確な親父を追放して、信玄公が治世者になりよ、最強の国になった。
   
地位
    沢山の代議士は邪魔になるだけである、船頭多くして山に乗り上げているのだ、一人の総理と2たりの副総理と、その他十名程度の代議士と、必ず目付が必要である、絶対に悪いことが無い様にするためである。
    今の様に沢山の代議士がおると、小田原評定で責任のがれをするだけである。
   
三人の代議士
    総理一人と副総理2名で十分だ、3人寄れば文殊の知恵という、日本人は頭がすぐれていると、民衆はついて来るものである、今までの過去の例から十分に察知できる。
    織田信長や武田信玄・徳川家康と数えるに暇がない位である、其れは農耕民族の特殊性である。
   
集団主義
    集団主義で、狩猟民族とは違うのである。
    昆虫でも日本蜜蜂は西洋蜜蜂は相違がある、日本蜜蜂はすずめ蜂に襲われたときに、個々にた戦うのではなく、集団で戦い、すずめ蜂の周りに取り付き振動すると、電子レンジの原理で、すずめ蜂の体温が上がり、干物になる。しかし西洋蜜蜂は個々に戦い全滅する。日本の蜜蜂の中にスグレタ指導者がいるのだ。
   
  狩猟民族
    このように集団主義は指導者が間違ったことをしないと、日本の場合は集団的な摂理があるから、間違いだないが、ヨ-ロッパの様に狩猟民族が集団になると、ヒットラ-のようなものが出てくる、農耕民族と狩猟民族は根本的に違う、狩猟民族は個人主義が必要である。
   
一番恐ろしい事は、
    日本民族は大変能力のすぐれているのだ、しかし欠点もあるのだ、其れは指導者が駄目になると、徹底して国民が駄目になる。
    武田信玄が亡くなると、武田家が駄目になったのである。
    恐ろしいことは、指導者の能力次第である、良い指導者を選択する一挙に国は立ち直るのである。
   
西郷さん殺しの重罪犯人
  過去の例
    日本が滅亡に進み始めたのは、西郷隆盛さんを殺したことに始まる、岩倉具視等の陰険な連中が、西郷さんが野に下り、狩猟して、本当に立派な学校を造っていたのに、生徒を煽動して、戦争に持ち込み、西郷隆盛さんを殺した。
    今でも西郷隆盛を尊敬して非難する人はない、若し長く生きておられたら、重鎮として、にらみが利き、正論がはびこったのである。
    しかし知識だけの陰険な連中が、西郷さんを煙たがった為に、日本民族は正論を失なった。
   
正論を望む国民
    国民は正論を望んでいるのだ、国民は西郷さんが正論の持ち主であるという事を知っているのである。
    南洲翁遺訓は、お釈迦様に説法に匹敵する位、立派なものである、南洲翁遺訓通り、すれば、日本は間違いなく、世界のリ-ダ-のなったのである。
   
悪と善
    善
    戦後の政治を見ると、成功者は吉田・石橋・佐藤・中曽根総理である。吉田総理はGKQの外交において駆け引きでアメリカを翻弄した。
    日本を有利な立場に持ち込み、国民に安心感を与えたのである。石橋総理は世界を股にかけて活動して、米・ソの冷戦を緩和した、大功労者である。
    佐藤総理は日本の経済の引き締めをやった、この時は何もやらないのが、一い番良い方策であった、風林火山の山の如く動かずである。
    此れは最も難しい問題であったが、次いで、田中がでできてメタメタにしてしまった。金権政治の最も悪いやるい一面を見せた、中曽根総理は国鉄健全化して、外交も十分に活躍されたのである。
   
    悪
    池田総理である、このバカが、昔名古屋の徳川宗治、放漫財政をして、一時期的には経済は良くなったが、後はメタメタになっていまった。
    ケインズの政策は放漫財政の最たるもので、先に美味いものを食うだけである。前福田総理は官僚が営々として溜めて、金利で年金が払えるようにして、将来は間違いなく、年金大国になるのに、保険料も払ってない人に年金を支払い、現状である。こういう総理は居ない方がましである。
    田中総理は、政治家や官僚を金権政治に引き込み、精神的日本国民を精神的頽廃に導いた、岸総理は、安保条約とアメリカと結んで、日本はアメリカの属国のようになった。
    国民の安保反対は正しかった、正しいことが通じない、日本に絶望感で日本は無気力になった。岸の阿呆は公然と「五十年後見よ」といったが、この有り様である。
    お釈迦様の説かれた自燈明(自立心)国や国民が此れを失うことは、魂を失い、自己判断ができなくなり、カタワになるのだ。
    その他の大臣は『珍香立てず、屁も垂れず』である。世界で一番不幸な国になりつつあるのだ。
   
精神負担
    精神の負担はお釈迦様の最も大切と説かれた、自燈明(自立心)が喪失することから始まるのだ。色々な福利厚生で、利益をえた人が必ず幸福ではないのだ、先ず心に自尊心や、人間に最も大切な誇りを失った人は、乞食である。
    毎日絶望感で日を送るのだ、だから生活保護者は一般の人の倍も自殺があるのだ。何もしないということは、まことに悲惨なことである。
    国も同じだ、アメリカに追随しているかぎり、日本の政府は自己判断を失い、メタメタになっしまったのである。
   
   
日本を救う、
    日本を救う道は一つしかないのだ、その方法は魂と右脳を再生することである、其れは次から次に魂と右脳のない人間を造る、今の文部科学省の教育制度を一刻も早く止めることである、改革ではなく、新しく生まれる教育制度を造ることである。
    沢山のカタワを造った、文部科学省は、カタワ者を正気にするために、禅の普及をうながし奨励し、僧堂と結託して、親しみやすい禅道場を造る以外に日本を救う道はないのだ。

精神負担
    精神の負担はお釈迦様の最も大切と説かれた、自燈明(自立心)が喪失することから始まるのだ。色々な福利厚生で、利益をえた人が必ず幸福ではないのだ、先ず心に自尊心や、人間に最も大切な誇りを失った人の心は乞食である。
    毎日、絶望感で日を送る、生活保護だ其れは生活保護の性である。国も同じだ、アメリカに追随しているかぎり、日本の政府は自己判断を失い、乞食同然であり、メタメタになってしまうのである。
   

      
禅は日本を救う
    色々な宗派が存在しているが、全て神仏に依存しているが、禅は一元論で、自己が仏であるから、神仏の性であると責任を逃れることは出来ない、一切が自己の責任である。『禅では神仏は一切存在はない』
    禅は宗教ではない、修行の一形態である。
    日本に最も必要なものは無から生じた発想である、すなはち船に羅針盤(本能)を付けることである、
    自己判断は自己の責任で行われる、他力に依存しないと自己本来の集中力が増し、本能によって、直感ガ働き、最も安全な正しい道を選択できる。
   
   
慈悲
    禅の最終目的は、慈悲であるが、慈悲を会得できない人は真の禅者ではないのだ、政治において最も必要なものは長期の大局観である。
    今の様な間違った教育ではなくて、長期的な視野にたった学問が必要である、魂と右脳の開発以外はないのだ。又長期的視野に立った経済で、教育とか経済を正しい道にするのが、真の政治である。
   
禅の道は
    禅は政治のお手本である、禅無くして政治は存在しないのである、顕著な例であるが、政治家ガ上手くいってる国には、高名な禅僧がいた。徳川家康と天海僧正、北条時宗と無学祖元、上杉と直江兼継、数えるに暇がない、禅が政治と関連しているのは、魂(本能)と右脳絶対に政治には必要なものである。この開発が禅であるので、禅無くして政治はなり立たないのだ。
    現状がそうである、魂(本能)と右脳無くて政治をやっているのだ、一人として禅者が居ないのだ。
   
最後に日本改革論
    第一に日本人が何をすべきであるかを、知り、また今までの間違いを知ることである、先ず民主主義という政治制度が間違っていること知ることは、大いなる進歩である、そこから真の改革が始まるのである。
    最高の人物を選ぶ、吉田総理の如く、あらゆる層から選択すれば、憂国の士であれは誰でも良いのだ、年令なんか、関係ないのだ、則に禅僧や一芸に秀でた人は間違いなく魂と右脳をもっていいるのだ。
    日本には最もスグレタ選出法があるのだ、其れは白隠禅師の公案である、公案を通らない人間は絶対に政治家の資格はないのだ、この事は従前にルル述べたが、温故知新、小生の文にし従えば必ず日本は世界一の国になるのは間違いないのである。
   
日本人の最も必要なことは。
    財政を全然かするためには、真っ先に代議士が高額の年金や給与を節減して、国民に増税をお願いして、国家の赤字を一斉に解消する。
    そこから初めて真の政治が始まるのだ。
   
    その為に最も重要なことは、全国民が今までの間違いを知り、正しい道を知ることである。
    民主主義の政治制度を止める。選挙、代議士の選出等である。治らない医学の改善、農薬の禁止、洋式便器の禁止、大腸ガンが増えている、最も重要である、規約を無くする今の殆どが必要がないのだ。
    その為にはマスコミの力以外に頼るものはないのだ。
   
   
   
   
   

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