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2010年10月24日 (日)

寿命

第7節《昔の人》
昔の人は短命であったと言われているが、そうではない、彼らは精力絶倫であった。藤原定家は七十八歳近くまで生き、二十八人の子供をつくっている。
最期の子供は七十五歳でつくったそうだ。小林一茶も六十歳半ばで死んだそうだが、3度目の奥さんと毎夜のごとくセックスを三回から五回している。
誠に恐るべき精力である。特に奈良時代がら明治時代にかけて、坊さんの平均寿命は長く七十歳近くである。特に禅僧が長く、特に黄檗宗の七十四歳・曹洞宗七十三歳・臨済宗七十三歳である。
(福島県立医大グル-プ調べ)
江戸時代に水戸藩が七十歳以上生きた人に褒美として、扶持米を出そうとしたら、沢山の人数が出てきたので、八十歳にしたそうである。

1.〈養生訓〉
このころは結構養生訓なんか、読むことが盛んであった。貝原益軒の養生訓もよく読まれている。そしてこれらの本は、正しくて間違っていないので、昔の人の健康に貢献したのである。また健康の指導者は結構長生きであった。
著者自身も八十四歳で死んでいる。これらの内容は、大半は正しいのである、特に気については参考にすべきである。
今の医者より健康で長生きであるった。

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