無料ブログはココログ

« 笑いと恐怖 | トップページ | 日本の相撲取りは何故弱いか? »

2010年10月31日 (日)

たいばつ

〈反道徳〉
社会において、色々の犯罪盗み・殺しとか反社会的動きをする人は、心で犯罪行為の正当性を主張して、如何に平静を装っても、潜在意識の中では自分の悪い行為を、どこかに自分自身を許さない鋭い感受性が存在する。
それで絶えず本能的に、防御の姿勢を要求される。
顕在意識(知識)は肯定していても、潜在意識(右脳)の中の良心的部分が犯した罪を許さないので、日常生活においてはリラックスが出来なくなる。
犯罪行為を犯した人は精神的に疲れ切り、犯罪者は刑務所に入って初めて安堵する。上手く逃れえた犯罪者は、精神的ストレスから、病気・強いストレスよってと早死にという罰で、償いをつけることになる。
この罰を解消するためには、最も良いのは、殴ることである、これで過去のトラウマもなくなるのである、慈悲のムチこそ、最高の体罰である。
私は鞭打ちの刑ほど、良いものはないのだ、禅の警策ほど気持ちの良いものはない、体罰がないので日本は精神病が多いのである。

2.〈自己反省〉
戦国時代の武将小早川秀秋は関が原の合戦で、西軍から東軍に寝返り、東軍の勝利に貢献したが、合戦後、その功により宇喜多秀家の旧領のうち備前および美作(見まさか)57万石を与えられ、以降は秀詮と名をあらためた。
岡山を居城として支配にあたったが、なかなか安定せず、家中でも退身する者が多かったと言われる。
その後裏切った精神的苦しみから、毎日大酒を飲み、関が原の合戦後2年で20歳の若さで死亡したのである。

« 笑いと恐怖 | トップページ | 日本の相撲取りは何故弱いか? »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409591/37466062

この記事へのトラックバック一覧です: たいばつ:

« 笑いと恐怖 | トップページ | 日本の相撲取りは何故弱いか? »