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2017年10月18日 (水)

愚者の一念岩も通す

愚者の一念岩も通す、と言う、諺が有りますが、小生の弟子にM氏と言う男が居ります。
彼は健康に関心があり、小生の指導を受けていましたが、大変に健康になったので、小生が驚くほど声に力がありました。
聴くと、肛門が閉めているそうです。
小生が以前に教えて、小生も忘れていました、反省して、昨日から実行していますが、大変に結構です。
肛門を締めることで、気がでなくなったのです、それで元気になります。

2017年10月 1日 (日)

敗戦

 

  武田勝頼とか豊臣秀頼の様に禅を修行しなかったのは、戦争に負けている、禅を修行すると、吐く息が長くなる、吐く息が長いのは、陰陽虚実の中の実の力が強いから、実行力ある上に、魂と右脳が発達するから直感力が強く、魂に因って、外交に勝つためには、正論であるべきである。『鼻息の荒いのには敵わない』互いの力の勝負は吐く息の長さによって決まるのだ、それは動物も同じだ。外交は権謀術数ではない、正論が最後は必ず勝利するのである。

2017年9月28日 (木)

死の恐怖

生前の日野原先生の対談が録画がでて来たそうだが、やはり死についての恐怖を感じて取られたそうだか?

小生の女房は恐怖がなく、死に対する憧れがあったのか、10日前に葬儀屋にに言っていた、常に安楽に病院ではなく、家で死ねたら良いと、その通りになった。

人間の死の原因は、気力なくなって死ぬのではない、体力なくなって死ぬ、野生の動物は飢えて生きる気力がなくなって死ぬが
、人間はインドの聖者は言っているが「人間の食べる量は一定である、早く食べると早く死ぬ」相撲取りはその典型である。

そのような人間は過食で背骨を立てているのは、多量の便である、正常な人間は空気が溜まって背骨を立てている、糞腹と気腹である。

終戦の勅語の名文「耐えがたき、耐え、忍びがたきを忍び」を書かれた、山本玄峰老子は、96才でなくなったが、95才の年末に、「ぼちぼち死にたい」がとお弟子さんはこのような忙しいときに無茶は言わないでください、「6カ月後ならいいかと」それは結構ですと、6カ月後に亡くなった。

老子は気で生きていられたので、死に対する恐怖は無かった、小生も、体力で生きているのでないので、気力が絶えたら死ぬと思っているので、恐怖はない、何時でも死ぬことが出来ると、人生に厭きたら、死ぬのだ。

禅の修行は良い、小生も女房も禅の修行をした結果である。小生は山本玄峰老子の孫弟子の梅城老子ので弟子です。

死ぬのが怖かったら禅を教えて上げる、1日あれば十分である。勿論無料です。

jyo-kamei@m7.dion.ne.jpから申し込んでください。
                                                      合掌

2017年9月22日 (金)

走るコツ

                         
右足の裏に心をおいて走ると、急速にカモシカ少年のごとく、速くなります。

座禅も可です、体力でなく、気で走ることで来ます、野球イチロ- よい例です。

農薬のかかった白米は体力をそぎます、農薬のかかっていない7分搗きの食べると、体力が強くなります。

昔シ-ボルト?が人力車のしゃ車夫を連れて行ったが、パンでは走れ無かったそうだ

参考のために

2017年9月16日 (土)

如何にして正しい呼吸をするか?

胃と心の問題であるが、今の日本人の大半が胃がポトルポット2本分位に拡大している。
胃と心はつながっているから、この胃の拡大は以上である、『人間の一生に食べる量は決まっているから、早く食べると早く死ぬ』相撲取りがよい例である、拡大した胃は正しい判断が出来ない。
他人を攻めることのみを思考する。

胃を正常にすることである、胃の拡大は農薬のかかった白米が過食なる原因である。
この粕を食べると、役にたたないので、他の副食が要る、山ほど食べる必要が生じる。

全体食を食べると良いのだ、鯨はオキアミだけで生きいる、食べ物の全体を食しているから、野菜類を食す必要がないのだ、人間も全体食を食べると、玄米か七分搗きを食すと良い、間違いなく、適量の食事になる。

2017年9月15日 (金)

心は何で左右されるか?

先ず、呼吸である、吐く息が、多い心は鎮静化しているが、吸う息が多いと、欲望が高まる。

人間は両方の鼻から呼吸することはない、左右の鼻から交互に呼吸している。

右鼻から呼吸は、体温を上げて、心は闘争心を増す、左からの呼吸は心を鎮静化して、冷静になる。

両方の鼻からする、呼吸は犬が両方の鼻でクンクンとして、正しいことを判断している。人は禅者以外は、両方の鼻で呼吸することはないのだ。
政治家は餓鬼の社会でうごめき欲望が強く、修羅の世界に居り、足の引っ張りあいだ。政治をしているのではない。

心は頭だけで動いているわけではない、胃が心の窓である、特に平凡人ついては重要な意味を持っている。

過食(餓鬼)→修羅の世界である、仏教では、餓鬼は欲望の世界である、このような人は、全ての物事に対して、欲を持つのである。余った過剰な栄養は闘争に使うことになる。

続く

2017年9月 9日 (土)

老人の健康対策

  1、
熱中症対策です、この間違いは夏は、絶対に体温が上がる物を肉食を鰻・肉を食しますと、体内から熱を発しますから、水や塩を取っても、家の中でも、熱中症になります。

2、
最も年寄りにとって恐ろしいのは、農薬のかかった白米です、この恐ろしさは年寄りだけに限らず、年寄りは上記を食する結果として、農薬は足を痛め、白米は栄養がなく、筋肉を弛緩させ、太らせます。白米は栄養がないために、副食を多量に食し、胃を拡大し、胃の重さで、左足を痛めます。

3、足が弱くなるために散歩する、しかし、いかに歩いても農薬の害で足は強くなりません。

4、その上、コンクリ-ト道を歩きますので、草地と違って、気が取れませんので、足を痛め、益々、悪くなります。

5、体力の低下は子供まで、また、学校給食も弊害で益々子供が弱くなります。次の世代を思考すると慄然とします。

2017年9月 8日 (金)

禅は何故必要か?


人間は他の動物と比較すると、本能の働きがない、それは間違った教育のためである。
必要のない、アメリカの戦後の教育方針を押しつけられて、要らぬ学問を教えることを強制されて日本は駄目になった。
アメリカ人は東洋人違って、狩猟民族であくので、思想・文化が全然違うのである。
餓鬼と修羅の世界である、その劣等文化の真似をしているのだ、日本は駄目になる、彼らは左脳文化である。日本人の政治の文化は破壊されている。
今一部の人間を除いて、禅の必要がある、日本人は本能失い、正しい方向に行くない、故に日本丸は舵を失った舟である。サルガッソ(船の墓場)向かっている。
正しい道を得るために、禅の必要である。今、人間は片鼻で呼吸している。
正しい道を得るためには、両方の鼻から呼吸する必要がある。
犬でも、正しい判断をしようとする時は、クンクンと両方の鼻で息をする、今の日本人は、その能力を失している。
禅の修行は両方の鼻から呼吸する練習である、故に正しい判断が出来る、正当な暮らしが出来る。
政治家では瞑想の石橋総理、禅の佐藤・中曽根でマァマァの政治が出来ている、政治家には禅は絶対に必要である。
古来は施政者、徳川家康・天海僧正、武田信玄・快川和尚全ての施政者は禅修行していた、今の政治家は誰も禅をやっていない、から,先ず正しいことが分からない、政治は正しいことの討論であるべきであるが、誰も分からない、今の政治は足の引っ張りあいである。
それが政治である、民衆は政治家が阿呆であること知っているのだ、しかし、白票を投じる人はいないのだ。

2017年9月 3日 (日)

文章を書くために何故禅は必要であるか?

I
貴君は頭の中の潜在意識に、下らない、記憶や良い記憶が雑念として、整理されずに溜まっています。もし貴君が良い文章を書こうとしたら、文章を書こうとしてもしても、大して成果を上る事は出来ません、何故なら、雑ぜんとてした記憶は堂々巡りするだけです、禅は潜在意識中の記憶を整理することが出来るのです。
禅は一度白紙の状態になり、潜在意識の中の必要な記憶だけ取り出し整理することが出来ます。。
この理由は、貴君は常に片鼻だけで呼吸しています、それでは正しい判断が出来ません。
犬を見てください、人を判別する時は、クンクン両方の鼻で呼吸します。
禅のときは、必ず、両方の鼻で呼吸しますので、正しい判断が出来ます。
禅の最中は丹田呼吸に変わります、腹脳から出た、思考は魂の文章になります。
魂のない文はやがて、現在の新聞のように飽きられるのです。
編集の前に、最低二十分の禅の修行が必要ですが、それでは半分しか整理できません、全てを完成するには四十分は必要です。

2017年8月30日 (水)

北朝鮮の野望に対処

今や世界が北朝鮮を封じ込めようとしている、これは大変に危険である、第二次世界戦争が始まる前に、ABCDラインと称して、世界が日本を封じ込め作戦をとり、そして戦争が起こったのである。
北朝鮮と対話できる人はない、石橋総理のような人がいないからである。
今もそのような状況になっている、窮鼠猫を噛む、様な状態である。逃げ道を開けておかないと危険であるが、そのような高等な作戦を立てられる人はいないのだ。
日本は最も危険である、真っ先に血祭りに上げられるのだ、どこの国も、自分の国が一番可愛いのだ。
一刻も早くアメリカと手を切り、アメリカから押しつけられた平和憲法を放棄すべきである。
総理はますます、アメリカの術中に落ちている、日本人は自覚して、安保の時のように国中がでもすべきである。
右翼ややくざでも、正しい道は分かるので、日本を救うために、デモが必要ある。全くきけんなことうする者だ。

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